いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

よきいのひか。らじらーをパッケージしてリボンで飾りたい

なんだか、まだちょっとこわばっていた心が、らじらーでほどけた。

いつもはもう少しサバサバしていて、クラスメート的なふたり。
今日の、らじらーで、光くんのhappybirthdayを祝おうって特別感もあるけれど、

それとは違う。

ふたりの寄りそい加減が。

何かを守ろうとする連帯感みたいなもの。

何だか聴いていたら、ウジウジしてた自分が、どうでも良くなってきて、大声で笑ったり、ニヤニヤしたり。

慧『八乙女光さん26歳の
お誕生日おめでとうございます』

光「やべー、ケーキきた。凄い」
慧『土曜らじらーのみなさんからのお誕生日ケーキのプレゼントでございます』
光「しかも、ケーキがきて26って、ローソクと共に、俺の大大大好きなMOTO・GPのバイクの選手のね。バレンティーノ・ロッシのチョコレートが」
慧『えっ、このチョコレートってわざわざ印刷したんですかね、最近そういうのも拝見しますからね』
光「ヤバい。ちょっと写真撮りたい」

(たぶん、ここでスマホ出す光くん?)

慧『わっ!ちょっと待ってください。ここでガチで写真……。』『いいですよ。ぜんぜんいいですよ。OKです。OKです』
光「あとで、あとで撮ります」
慧『でも食べちゃうんじゃないですか。今ちょっと食べますか?』
光「ちょっともったいないな。勿体ない」
慧『写真大丈夫ですよ』
光「ちょっとじゃあ、壊さない程度に一口いきます」
慧『本当に壊さないように行きましたね』

大好きなバレンティーノ・ロッシのチョコレートに子供のようにテンションあがって本番中に写真撮りたい光くん。その姿に、アタフタ、、驚きながらも、スタッフさんと様子見ながら、撮らせてあげたい慧くん。

掴みですでにほっこりなわたし。


★★今日の企画コーナー★

昨日26歳になった光に僕が送ったであろうおめでとうメールの内容をリスナーさんが考えてくれました。

慧『八乙女さん、誕生日おめでとう。やっと俺とおない年になりましたね。光が物真似して外しても、こりずにチャレンジするハートの強さが俺には本当にないから、まじ尊敬するわ。身体も鍛えて腹筋割れてるし、料理も出来るし、音楽も、詳しい。何よりベースを弾くときの指がエロくてヤバいくらい興奮するわ。』

光「伊野尾がいってるんだよね、これ、うん」

慧『わたくしが女の子だったら好きになってます。』
光「あぁ」
慧『いつかは伊野尾慧を口説いてくれよな』
光「わかった」
慧『これからも一緒にらじらーやっていこーぜ』

END

光「やっていこーぜとか、いのちゃん言わんしょ」
慧『ちょっと待って』
光「ちょっとこういうの続くの」
慧『これね。堪えられない』
光「あはは。いのちゃん顔赤けーよ」
慧『これね。堪えられない。でも、感情MAXに込めてやってるから、俺は。ほんきでやってるから。あと、メロディーがいいね』
光「メロディーがいい。俺最初泣きそうになったけど、ちょっとね」
慧『ちょっと泣きそうになるね。このメロディー』
光「あのちょっと、笑いこらえてましたね」
慧『これからも一緒にらじらーやっていこうぜ。ぜですからね』

NEXT

慧『お誕生日おめでとう』
光「ありがとう」
慧『もう26かー、アラサーだね』
光「そうだな」
慧『きぃきぃ高い声で喋っていたあの頃の可愛い光はどこへ行ったのかな?光とは小学生からの付き合いだから沢山の想い出があるよね』
光「うん」
慧『雑誌の撮影で何回も公園に行ったり、先輩のバックでコンサートに付いたり。ジュニアの時はグループが違ったから、まさか同じグループでデビューするとは思わなかった』
光「そうだな」
慧『ドラマにふたりで出たときは光がいて良かったって本気で思ったし、主演ってすげえなって感じた』
光「なつかし」
慧『それに今、こうしてらじらーに光と出れて、実は割りと安心するし、相手が光だからこそ、1時間成り立っていると思う。ちょっとここまで真面目過ぎて気持ち悪いからこの辺にする。これからも、JUMPも10周年に、向けて大事な時だから皆で頑張って行こうな』
光「そうだな」
慧『今度めし行こうぜ』

END

光「えへへ、なんで最後いこう…。何で【ぜ】なの?みんな」
慧『なんで皆 【ぜ】なの?やっぱ、ぜなんだね』
光「だってなんか本当にいのちゃんの本音を聞いてるみたいで」
慧『あはは、俺の、この感情MAX込め、や、これ。やっぱり,何て言うんだろう。付き合いが長いからこそ、やっぱりちょっと恥ずかしくて言えないことって、けっこう沢山出来てくるじゃん』
光「そうだね。ドラマでね」
慧『ねぇ』
光「光いて心強かったとか、なんか、いってたなとか思って」
慧『や、言ってたし、本当に心強かったし、実際。あれも、もう、3年前?』
光「3年前とか、懐かしいね」
慧『懐かしい。クランプアップんとき、ネギもらったね』
光「ネギもらったね」
慧『なんかね、深谷で、深谷で』
光「深谷葱だっけ」
慧『クランプアップだったか、たしか。懐かしいわー。これ、2枚目で。これですか?これ何通続くんだろうなぁ』

NEXT

慧『光。誕生日おめでとう』
光「ありがとう」
慧『また、おない年に戻ったね』
光「そうだな」
慧『この機会にお礼を言わせてもらおうかな。いつもメンバーの事気にかけて、フォローしてくれてありがとうな』
光「いやいや」
慧『今年の広島公演の時、memberとすれ違ったら、ハイタッチしようって、提案してくれたこと、本当にありがとう』
光「ふふ」
慧『でも。いざライヴが始まったら、言い出した自分がすっかり忘れちゃうあたり、光らしくて面白かったよ。その天然な光も、俺は大好きだよ』
光「うん」
慧『これからも俺らmemberのお世話よろしくな』

END

光「ふふふ、よろしくな」
慧『これ、【な】パターンですよ』
光「ぜじゃない」
慧『【な】パターン』
光「でも、なんか、最後でいのちゃんじゃない感が出てくんだよね」
慧『なんか、途中で俺じゃない人、たまにいるんだよね』
光「そうそう」
慧『フォローしてくれてありがとうな。フフフ』
光「ありがとうな」
慧『いや、なんか、面白いな。これ。俺、オレ体さ、俺が言いそうなことよりも良いこと言うの、やめてもらっていいかな』
光「でも、ほら、いのちゃん、言わないから、恥ずかしがって」
慧『言わないから。言えないんだよね』
光「だから、いのちゃんから、ちゃんと本音を聞いてる感じを、聴いてますよ」

NEXT

慧『ひかる、たんじょうびおめでとう。前のリラックス法でハグしたじゃん。実はラジオで言うの恥ずかしいんだけど、したいんだよね』
光「あっ、そうなの?」
慧『これから毎日ハグしてくれる?』

END


光「いいよ。ぜんぜん、いいよ」
慧『なんだよ、これ』
光「ぜんぜんいいよ。ハグしようか。。。」
慧『いっかい。いいよ。ほら。。。』

ーゴソゴソー

光「なんだ?まじで?まじでするのか‼」

慧『あぁー、ひととはぐする』
『ラジオでハグしてもね。つたわんねーんだよなっ。ただ…』
光「つたわんねーんだよ」

****らじらースタッフのTwitter

ラジオで伝わらなかった八乙女くんと伊野尾くんのハグ。
スタジオでは、八乙女くんと伊野尾くんがハグ!
伊野尾くんの方が少しだけ背が低いので、包み込まれるような形に。時間は3秒くらい。手のひらでお互い背中をポンポンしておりました****


慧『いや、これ、凄いコーナーだな』
光「おもしろい。いい。癒されましたよ。ほんとに」
慧『いや、ちょっとこれはね。独特』
光「うふふ、いや、いいコーナー。俺はすごくいい。心暖まったよ」
慧『ちょっと、是非、わたくしの誕生日の時はちょっと。。でもやだなー。あはは』
光「いや、これいいよ。これ結構いいよ」
慧『だって、代弁なんだよ。これ』
光「代弁だけど、やっぱりこう…」
慧『なんかね』
光「ちゃんと思ってることも」
慧『僕の「思ってる」も沢山入ってますし、なんか不思議な企画だったなぁ。なんかでも。やっぱり言えないことを、こうして、なんかちょっと、ファンの方、、ファンの応援してくださる方々が、背中を押してくれて、言えるっていうのは、ちょっと、嬉しいことだなと思いました』
光「うん。や、嬉しかった」


&&&新企画!今夜貴女に癒されます&&&

癒しの君カモン

光「え。なんだこれ」
慧『むずかしいな。むずかしすぎるだろう。これ、なんだ、これ』
光「アロマキャンドルです」
慧『アロマキャンドル、オシャレ過ぎるな。これ』
光「薔薇の香り」
慧『あぁー、ほんとだ。凄いいい匂いする』
光「いや、癒されるって?これなんだ。どうすりゃいいんだ」
慧『えー。わかんない。どっちからやる?じゃんけんする?』
光「じゃんけんしようか?ひさびさに。や、待って、どっち!」
慧『勝った方?負けた方?じゃ、負けた方ね』
光「負けた方がやる」
慧『あっ、かっちゃった』
光「じゃ、、俺からか」
慧『まじノープランだ』
光「うーん、じゃ、わたくし、こんやアロマキャンドルに癒されます」
「只今。あれ、この匂いは?やっぱりお前だ。ちょっと近付いてもいいかな。あー、あったかいな。本当に君の匂いはずっと嗅いでいたいよ。なんだか、眠くなってきたな。今夜は僕の隣で添い寝してくれないかい?」

慧『いや、良かったけど。あの、いっこいっていい?口説きますじゃねぇ。あはは』
光「口説きますだね」
慧『これ。癒された感謝を伝えるってことでしょ。
感謝する気持ちを伝えるってことでしょ』
光「でも、むずかしいよ」
慧『じゃ、ちょっと、それに重きをおいて、やらなきゃってことだね。ちょっと、水のも。水飲んでいいい?』
光「いいよ。いいよ」
慧『じゃ、わたくし、今夜伊野尾慧がアロマキャンドルに癒されます』

『アロマ・キャンドル。俺が楽しい時も、悲しい時も、辛い時も君は何時だって、いつだって支えてくれる。君は何気なくしているだけかも知れないけど、君のその何気ない、その甘い香り、優しさに本当に助けられているんだよ。今日は一言、言わせて欲しい。普段は恥ずかしくて言えないけど、いつもありがとう』


光「めちゃ、シンプルにきたな」
慧『いや、感謝のさ、でも、癒されてる感謝を伝えるっていったらさ。それで締めるしかないよね』
光「俺も。だから。それしか浮かばないから、それを避けたんだけど、口説いちゃったみたいな」
慧『口説くと感謝は紙一重なのかもしれませんね』

♪♪♪結果発表♪♪♪

光「勝者は?ドラムロール。伊野尾くん勝利。そりゃ、そうだね。そりゃ、そうだ。ありがとうって言ってるんだもん」
慧『おぉー、わたくしが勝たせていただきました。ありがとうございます。いや、で、でもね。今日はね、俺‼‼ なんとしても、カタナカ?勝たなきゃいけなかった理由があるんだよ』
光「なんだよ」
慧『俺ね!お前に聴いて欲しい曲があるんだ』
光「なんだよ」
慧『えーぃ。YUIのhappy birthday to you to』
光「くくく」
慧『you。あっ、ちげ!まちがえた!ドキドキしてまちがえちゃった。happy birthday to you you』
光「はい。はい。はい。」
慧『あー、やっぱりね。八乙女さんに聴いて頂きたいと思って。僕の気持ちを』


12月3日のらじらーのほんの一部です。

光のイケボ。頼れる感。

ふたりの照れとデレ。

わたくしとおれの使い分け。

ふたりの小学生からの心の中の想い出。

お題考えてくれたリスナーの、やさしさ。

今だからこその、広島公演のハイタッチの話とか。。10周年の話とか。。


ハグはラジオじゃ伝わらないって、慧くん言ったけど、伝わったよ。

ハグしたかったのは慧くん。

光くんにハグされて、ほぅーとしたでしょう?

光くんに包み込まれて、安心したでしよう?


(自分で招いたことだけれど。。。
ここ数日、辛い時間を過ごしただろうから。
マンションも。。。)


アロマキャンドルが難しすぎて、『わかんない』
の言い方。甘えん坊かよ。

じゃんけんする?じゃんけんするのか?

いっこ、いっていいって、圭人のネタじゃなかった?

「癒します」勝ってからの慧くんのテンションがドンドン上がっていく感じが可愛すぎてね。

あっ、ちげ!まちがえた!ドキドキしてまちがえちゃった。って、なんなの。。。

光くんのhappy birthday企画だったけれど、いのちゃんも、癒されたよね。
この後もほぼ1時間9時台のお留守番。

後輩となるとめちゃ、お兄ちゃんないのちゃん。

ありがと~らじらー。愛だよね。

愛が溢れてたよね。

あぁぁ、よきいのひか。。。

ドームに♪♪baby I love you♪♪が響き渡る?

あっ、♪♪eternal♪♪この日のらじらーで流れるとか(涙)
この曲もぜひぜひ、ドームのセトリに。。

おっ、もうすっかりポジな いちのにです。