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いのすみ

いのおくんのすみっこを拾ってみる

SUMMARY of Johnnys World 2004

6人のNEWSと6人のKAT-TUNが中心となり織り成すジャニーズワールド。オープニング、まず紹介されたのはKAT-TUN、ABC、J.J.EXPRESS、Kis-My-Ft、Ya-Ya-yah、NEWの順でした。

ジャパネスク、ワールドツアー、ジャニーズヒストリー、ミュージカルダイジェスト、ショータイム、イントロダクション、浪花いろは節。ジャニーズヒストリーのメドレーやヒットメドレーも郷ひろみ男闘呼組SMAPTOKIOKinKi Kids、嵐、盛りだくさん。

とにかくキラキラしてます。

十代のアイドルがステージで繰り広げるパフォーマンスはまぶしい。まだ、完成されていない故の美しさはかけがえがない。

この時の山下君が若干19歳。

他のメンバーもそのくらいの年齢だし、Jr.にいたっては11歳とかね。

勿論、バックヤードにもステージ袖にも所謂大人の、スタッフが待機、対応するのだろうけれど、ステージ上には少年しか居ないのよ。

ステージには少年しかいない

ジャニーさんの夢が一杯詰まってる。

これがジャニーズなんだねー。

龍に連れ去られたり、殺陣やったり、太鼓叩いたり、ワイヤーに吊るされたりするんですよ。

ワイヤーのセッティングもJr.の子よ。時間の無い中、時には暗転のステージで、その子達に命預けて、ワイヤーで舞うわけです。

ダンスもキレッキレです。

私、ジャニーズ好きですって、言っていたけど、思っていたけど、違っていたかも。

好きなグループがたまたま、ジャニーズなだけだったの?と戸惑うくらい、今まで、こういうジャニーズの見方を知らなかった自分が残念。

引き込まれてしまうその世界は圧倒です。

そして、見終わった時の私のつぶやき。

やぶ様  あなた何者ですか?

私にとっては衝撃です。(この頃のジャニーズJr.事情の知識がないのです)
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この黒目がちな美少年……やぶさま。

ひれ伏したくなるほどの存在感。

ウタウ、オドル、ワイヤーニツルサレル、ウタウタウ、ホホエム、やぶさまオンステージだったー。


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そして、光君。ちょっと緊張気味の光君。ラップも披露していたね。

うさ耳のゆうとりん。中丸くんのボイパでダンス。
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めちゃかわいのちゃん。最後の衣装王子様だったぁー。(KinKi Kidsのジェットコースターロマンスみたいな)
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らじらーで光くんがYa-Ya-yahの話をしてくれて、今更だけれど、観たいと思って。

この時の薮くんにあえたことがとても嬉しい。幼い時から素晴らしい歌声を聞かせてくれてたのねー。そして、光くんや裕翔くんや伊野尾くんの少年時代を見られてよかったよー。