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いのすみ

いのおくんのすみっこを拾ってみる

そんな話ばっかだな~。

キャラ設定しちゃってるあの子

◆好きな男の子が音痴な娘が可愛くて好きと言うので、歌のテストまでわざと音痴にしてる。

い『電話してぇー』い&ひ「電話してー」

ひ「電話しよ」

い『ユニバじゃなきゃ大丈夫、ちょっと歌ってほしい』

ひ「ユニバ、大丈夫かな、ユニバで」

い『1回電話してみよか』

ひ「じゃ、いのちゃん、ちよっとよろしく、これなんだっけ、何か要るんだっけ、最初」

い『大丈夫、大丈夫、えーっと』

ひ「あっ、さぁ、いのちゃんが番号いれてます」

い『あっ、ごめん、あっ』

ひ『やー、これ聞きたい、大丈夫かな、ユニバで、バクオンで、ユニバでかかんねーかな』い『喋ってください』

ひ「あ、えー、今Twitter見てました。待って、光くんがリクエストした曲、同じクラスのアニメオタクの人歌ってた。歌ってたんだこの曲、スゲーな」

い『さ、えっと、かかるかな、あっ、掛かってますね』ひ「掛かってはいる」

い『ちょっと歌ってほしい。ひとふし。何の歌うたうんだろ』

ひ「ね」い『出るかな』ひ「……中かな」

い『音痴なキャラって難しくない?』

ひ「ね」

い『キャラでやるって難しい、出ないかな、ちょっと、あー、お留守番サービスだ。残念でした』ひ「お留守番サービスか」

い『やー、ちょっと残念でしたね。ちょっと聞きたかったです』ひ「聞きたかったね」

い『久し振りにちょっと電話掛けてみましたが、出ませんでした』

ひ「出ませんでした」

い『残念』

◆何日か続けて今日の給食の献立答えていたらのあだ名が動く献立表。今は毎日がんばって覚えてる。

い『確かに献立表めっちゃ見てたなー』

ひ「見てた、覚えてた」

い『覚えてたってか、それを、覚えて、1回覚えて事によって、そのキャラにされてしまうっていうのも、なかなか大変なことですけどね』

ひ「動く献立表って、受けんなー」

◆周りから少食と思われていてるけど、めちゃ大食い。お鮨40皿、ラーメン4,5人前は平気。お昼を我慢して少食にするのが辛い。

ひ「めちゃすげー大食いじゃん」

い『なんで、心配されるんだろうね。意外と見た目がガリガリなのかもね。ほそいのかもしれない』ひ「だから、ギャル曽根さんパターンだよね。食べても太らないっていう」

い『そういったタイプなのかもしれない』

ひ「すごいね」い『ラーメン4,5人前はほんとにすごい』ひ「ほんとにすっごい」

い『無理無理、ぜーんぜん食べれない』

◆クラスの男嫌いの子。バスケ部のイケメン先輩と一緒に帰っていたのが噂になり、その子が男嫌いの女の子に男子は恋するって雑誌に書いてあったんだもん、モテたいんだもん、って大声で言っていた。

い『高校楽しそう』ひ「イヒヒヒ」

い『何?高校って』ひ「なんか、この人もちょっと余裕あるよね、私は青春してていいなと思いましたよって、よって終わりかたがいいよね。いいなー、高校って楽しいな」

い『うーん、ほんとそんな話ばっかりだなー』

崖の上のポニョが好き、そのなかでハムが出てくるのでハムも好きだと言ったら、あだ名がハムになって、気に入って毎日ハムを食べてたら、嫌いになってしまったのに、給食でハムが出るとそれを知らない子が「ハム、ハムやるよ」ってくれるのが苦痛。

い『あだ名はハム』ひ「何回、手紙ん中に何回ハムって単語入ってんだよ」

い『ハムがつまった』ひ「すげー、きいたわ、ハムって」い『崖の上のハムでしたね』

ひ「崖の上のハムでした」

◆気になる男子が好きなアーティストを、わたしも好きとラインしてしまった。その後その子に告白されて嬉しいかったけれど、偽った罪悪感から、まだ返事出来ない。

い『えー、逆にー、、、もういいじゃん。

もう好きなら好きでさぁー。べつにさー、もうぅぅ』ひ「付き合っちゃえよ!実は詳しく無かったんだってっつったら男子は喜んで一杯喋ってくれるよ」い『んねー、もっと色んな事教えて欲しいって言っちゃいなよ。ねぇー、あー、そんな話ばっかりだな、今日』

ひ「きっと良いことあるよ。知らない曲とかってさ。この曲聞いてごらんってさ。歌詞じっと見たらさ、えっ、これって、もしかして、私に言っていたくれてんのみたいなさ。ときめきとかもあったりすんじゃない」

い『え、ちょっと何言ってンのか、よくわかんないですけど』ひ「え、私はこの曲好きなのって、この曲良いよね、実はこれあなたに対する思いなのとか言ってさ」い『あー、あー』ひ「曲同士でさ、曲の会話みたいなのあったりすんじゃん。そーいうのしてみなよ!してごらんよ!してみなさい!まだ15歳なら!」

い『ね、素敵な高校生活を沢山聞けたような気がします。キャラ設定と言いつつ、そんなキャラ設定が出来るのもね、学生のうちだけかも知れませんからね。素敵なお便りありがとうございます』

◆リアクションメール

光くん、ライブ中はコンタクトだと疲れるから眼鏡だと思っていた。でも眼鏡の光くんはカッコいいのでいいです。

ひ「眼鏡好きなんですよね、なんか。眼鏡掛けると、なんだろ、サングラスはちょっと重いけど、眼鏡掛けるとなんかちょっと、こう、帽子被ってるみたいな、気分変わるんですよね」い『うーん』

ひ「なんか、セクションごとに、こうなんか、雰囲気を変えたいですよ、自分の中で」

い『さぁ、何か、あっ、えっ?』ひ「どーした」

い『あっ?なんですか?これ、ホットワード。Twitterのホットワードで、ま、NHKのらじらーがね、こう、1位になっているのはすごい嬉しいことなんですけれども』

ひ「嬉しいですね」い『2位にトリランポリン』ひ「うひひ、もう、世間の人、トリランポリン、ポチッってしたら、なんやねんって思うじゃん」い『ツイート数が980と…。トリランポリンがそんなに呟かれているとは衝撃的です、いやー、すいません。こんな、トリランポリン、あっー』ひ「すっごい突っ込んでるってことだよね」い『ラッスンゴレライも入ってますね、フフフ』ひ「ラッスンゴレライ」い『すいません』ひ「本人達もビックリだと思います。なんでわいらって、急に」

◆今気になる人がいてその人とは二人で出掛けたり、家にも遊びに行く関係が1年続いてるが、どんな関係なのか悩んでいる。告白されてないし、相手も付き合っていると思っていない。大学3年生までにこの関係にけりをつけたい。

い『聞いたら、この関係が、こわ、もし、壊れてしまうかもしれないって奴でしょ?えー』

ひ「えー、なんかあんま聞かないケースだね、これは」い『そうですかね。でもなんか、やっぱり、なんか、こう、仲良いのがね、段々親密になってって、付き合っているのかなと思ってるけど、もしかしたらね、一歩、そう、踏み出したらその関係が壊れてしまうかもしれないという思いでふたり、いるのかもしれないですし、高校3年生ですもんね』

ひ「何かこうきっかけで、なにかいいきっかけがあればいいんだけどなぁ。そのきっかけでね、告白、あっ、10日後は」

ひ「バレンタインデーだ」

い『ぜひバレンタインデーで思いを伝えてみたらいかがでしょうか』

ひ「そうだね、ぜひぜひ伝えてみて、ホワイトデーのお返しで、俺もだよみたいな、いってくれたら嬉しいよね」

い『嬉しいですけどね』

 ☆☆☆リアクションメール紹介

い『さぁ、らじらーサタデー、今週も負けてしまいましたね』ひ「そうだね」

い『かなしいー、光さん2連勝してますから』ひ「2連勝」

い『口説きます、来週頑張って下さい』

ひ「はい、頑張ります」

い『らじらーサタデー8時台はHey!Say!JUMP伊野尾慧と』

ひ「八乙女光がお送りしました。来週も聞いてね」い『来週はお休みです』

ひ「間違えたー」

 

 光くんが熱く語ってましたねー。

してみなさい。15歳なら!。

伊野尾くんは普通の楽しい高校生活が欲しかった?

でも伊野尾くんこそ、どれだけ同性の羨望の眼差しを注がれ、憧れてやまない女子がいることか。

ラジオの密室感と遠いアイドル。

らじらーサタデー。絶妙な。