いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

ローカル その弐

5/21    ムービース

Q  お互いの印象?

美月「印象、、あのみんなメロメロになるんですよ、伊野尾くんに。ホントさすがアイドルだと言うか、ねぇ?」

慧『美月ちゃんもメロメロになってくれたんですか?』

美月「ククク」

慧『苦笑いじゃないですか?なんで苦笑いなんですか。美月ちゃんがなんか現場引っ張ってくれたなぁと思います』

美月「5分に1度恋の事件が巻き起こる笑って泣けるキュンキュンする恋愛映画になっています。皆さんの心が少しでもハッピーになれたらと思います。北海道の皆さんぜひご覧下さい。劇場で待ってます」

慧『遅い時間に起きてるあなた。男性ですか?女性ですか?あの、ほんと、色んな方にピーチガール見て頂きたいので、なんか心が淋しいな、ドキドキしたいなと思ってる方、ぜひピーチガールを観に来て下さい宜しくお願いします』

 

5/21  映女と音女と福男

 

Q  舞台挨拶の反応は地域によって違いますか?

美月「や、札幌凄かったですね」

慧『うーん札幌今日行ったんですけど凄い盛り上がって』

美月「伊野尾くんが好きすぎて涙する女子多発してました」

Q  安達ももの魅力について?

慧『色んな表情が見れるのって嬉しいなって思いますよ。なんか笑ったり怒ったりとかね、する姿もももちゃん可愛らしいんで』

美月「前半部分は結構コメディーな感じなんですけどもっとやってもっとやってってずっと監督に言われてました。芽郁ちゃんはよく白目とかしてたんですけど、私ちょっと白目出来なかった。真似してやってみたりしたんですけど、どうしても黒目がはみ出ちゃう」

Q  岡安浬のキャラクターとは?

慧『マンガの中でカイリってなんかコミカルな動きだったりとか、ももちゃんにすり寄る感じがなんか犬に変身してたりとかするシーンもあったりとかマンガの中で、描写だったりしてたんで、なんかそういった所を映画でも、なんかかわいくてほっとけないキャラクターになったらと思って』

美月「本当に皆にモテモテのモテ男だけど子犬のようで可愛らしくて、でもなんか心に寂しさを抱えている感じが…………ズルイ!

慧『あー』

美月「ちょっと闇抱えてる感じって女の子好きだと思います」

慧『はあー』

美月「なんか私がいなきゃ駄目なんだ、この人にはって思わせるような人間ですねカイリは」

 

慧『若い世代の方も勿論キュンキュン出来ると思うんですけど、僕より年上の方や、おかあさん、そしておじいちゃんおばあちゃんも見て頂けたら、若い頃の気持ち思い出すんじゃないかと思います、ぜひ劇場でご覧下さい』

 

ローカル局の伊野尾くんと美月ちゃんでした。

多分色んな地方のローカル番組でおんなじ事を聞かれたと思うんですけどね。

折角、北海道の番組に出演して頂いたので。

 

この札幌の試写会は4/28。

前日4/27は木曜日で深夜に起きてめざましテレビ生放送を終えてそのまま福岡の試写会で、翌日札幌入り試写会の後に4局の収録!

 

私はおぼろ気にしか、作品が出来上がっていく過程というのを把握はしていなくて、今回伊野尾くんの映画ということで初めて色々わかった訳で、他の俳優さんも映画公開の度にこういう感じのハードスケジュールをこなすんでしょうけれど、いやいや、改めて伊野尾くんの男前な体力に感動してます。