いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

ピーチガール観ました

5/21  朝イチでピーチガール観ました

ネタバレしないように。。。

 

キャラ的にはお前こどもつかいの方が似合ってんじゃない?って方なので、こっそりひとりで行って参りました。

お供に白桃ソーダ!

心情的には映画鑑賞出来る状態なのだろうか?

やっと公開なのねの思いが強すぎて。

(ちなみに告知番組は見てましたけど、映画のシーンは極力見ないようにして、雑誌も映画のカット避けていた人です)

 

心臓がヤバイよ、このドキドキ止めて

あっ、美月ちゃんと芽郁ちゃんがメレンゲでやってたシーンだ!

らじらーで光が観たいって言ってたサイン、これ!

あー、このシーンの前に焼肉弁当箱食べたんだね!

らじらーでかかったわ、この曲!

 

あっ、美月ちゃんが撮った女装写真とおんなじ、ここのシーンで女装して出てくるんだ!

あーーー、めざましで、お湯入れて貰ってちんまりプラスチックケースに収まってた伊野尾くんのいのピク、このシーン寒かったろうなーーー

 

1年間の色々な場面がよみがえってくるわけです。

 もうこうなったら親戚のおばちゃんですな。

 

ええ、これでも泣きましたよ!

 

デートシーンが沢山出てくる所があって、カイリがももちゃん、ももちゃん、ももちゃん、ももちゃん、って嬉しそうに言うのね、そしたら昨日らじらーで口説きますの時に、ももちゃん、ももちゃんって呼んでいたら感極まってしまった伊野尾くんがリンクしちゃって、

 

伊野尾くんのカイリは本当に本当にももちゃんのこと好きだったんだなぁって思ったら、

ここのシーンでオタク泣きしました。。。

 

はい、泣きどころではありません。

 

私には伊野尾くん演じるカイリがシチュエーション毎に色が違ってて、なんだろう?

例えば、バイト先、私服、制服、対とーじ、

 

山と積まれた、違うテイストの雑誌をパラパラと捲っている感覚でした。映画がこんな見え方するなんて自分でも不思議です。

勿論この感じは初めてです。

プライベートを垣間見ている様な私服シーンはまさに至福のひととき。

エンドロールに拘ってますって監督さんが云う通り。

隣のお嬢さん達はエンドロールが終っても、ぐすん、ヤバイ、ティッシュ、って言っていたのでほっとした。

 

『なーんもなかった』学生時代を映画の中とはいえ25歳で高校生やれて楽しかったろうなぁ、神様からの贈り物だねとか思ってしまった。

 

1回目の感じはこんな風でした。

 

2回目はどう感じるんだろうね?