いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

ベストアルバムに思うこと

ベストアルバムの発売も発表されて予約も済ませて皆さんも心待ちにしていると思います。

10周年のメモリアルだものねぇ。

まぁ、色々妄想したけど、ベストアルバムですからね。順当ですよね。

 

でもね、JUMP好きになって最初に知った時びっくりしたの。アルバムって毎年出せると勝手に思っていたから。

2007年にCDデビューしてから1枚目のアルバムJUMP No.1 出せたの2010年だよ。2枚目のJUMP WORLDが2012年。Smartって最近のイメージだけど、まだ3枚目だよ、2014年にリリース。それ知った時、なんか胸熱くなった。

それからは漸く毎年アルバム出せる様になっていって、だから今年の10周年にベストアルバムってメンバーは凄く嬉しいと思うよ。

 

特典のリクエストによるベスト10はどうだったですかね?

明らかにFC会員数が増え続けてるここ1、2年は新規ファンも多いでしょうけれど、未収録の曲が4曲選ばれていて良かったぁと思います。実際にコンサートなどで観たり聴いたりしてきたファンの方の喜びは想像を越えているだろうなぁ。私のリクエストからも太陽にLOVE MOTION!、愛ing アイシテルがランクイン。

TO THE TOPは選ばなかったけれど皆さん選ぶ前提。(転調するし、大好きな曲)

 

そしてFrom 、 Chiku Taku 、 Romeo&Juliet、ビバナイなんかはやはり、去年のDEARコンで聴いてる人が多くて印象深かったのかなぁと思いました。

From は新しいアルバムDEARからの曲で、途中でツアーコンサートのセトリから外されたりしたから余計に心に残ったのでしようか?

階段でユラユラしていたり、チビジュとの絡みは可愛かったですもんね。

 

今さらだけど、どうして入らないのかともどかしくなったのは

 

Come  Back…?

切なさ、ひきかえに

 

名曲なんだけどなぁ。記念すべきアルバムにこそ入って欲しかった。

リアルには間に合っていないからこそ、もし10周年のコンサートで観られたらなぁと。

新規があれこれ言える立場じゃないんだけれどちょっとこの2曲残らなかったのは寂しい。

 特典のビデオクリップ集も21曲もあるし、、

あーー、欲張りと言われてもいい。

出来れば、一言でいいから、その曲やPV撮影にまつわるエピソードを全員でとは言わない、1人ずつでもいいから挟んであると嬉しいな。

(嵐は特典としてではなくて、10周年でビデオクリップ集として発売しているので、がっつり全員で集まってのトークもあり、ひとりひとりの思い出話もありメイキングも付いていたりとお得感満載でした。ファンはそういうの嬉しいですからね)

 

いつも読ませて頂いている方のブログにこんなことがかいてありました。

 

ベストアルバムについて否定的な意見が多い様に見受けられると。

○○くんが唄っていない、映っていない昔の曲に価値はない。○○くんの歌割が少ない曲ばかりリクエストで選ばれていておかしい。といっている人達がいるんだとか。

 そんな話になってるんだ?へえー。

 

そう思ってる人達ってもったいないね、もったいない。

せっかくHey!Say!JUMPに出逢えたのにね。

 

○○くんがおいで、おいでしてくれて、Hey!Say!JUMPランドまでたどり着いたのにねぇ。

 

○○くんは唄っていない訳ではないですよ。

ソロパートなくたって、ちゃんと歌ってるじゃないですか?9人のパートで歌ってるじゃないですか?何度も何度も聴いて、その中から自担の声みつける位聴いてみたら

結構見つけられた時の喜びは大きいのよ!

1度見つけられたら次からはもう、紛れもない自担の声聴こえてくるから。

自担の声を確認しつつ、醸されるハーモニーを堪能するって贅沢じゃない?

 

映像に映っていなくても、確実に○○くんはそこにいてパフォーマンスしてるんだよね。お願いだから、映ってないからって、居ない事にしないで。

彼はそこにいるから、Hey!Say!JUMPとしてそこに存在してるから、○○くん映ってないからと言ってるその向こうで、○○くんは歌ってるし、踊ってる。○○くんの姿は映像に映ってなくても、メンバーそれぞれお互いの存在を感じていて、9人のパフォーマンスだもの。

解るよ、私もバリバリ新規だから。JUMPing CARNIVAL組の伊野尾班だから。

(しかもDVDからね)

 

でも最近は昔のDVDばかり観てる気がする。

今ではあまり伊野尾くんが映ってないって思わないかなぁ。引きのシーンもあるし、誰かのソロカットにちょっと入る伊野尾くんがニコニコしてたりするの見ると、わかってるよー、ってなる。

なんか今は、目に映る伊野尾くんを追わなくても、心の中にしっかり伊野尾くんがいて、映ってなくてもそこにいるイメージが出来てるから平気です。

もちろん、映れば騒ぐけど。

映りの少ない多いは確かにあるけれど、そもそも9人いるからね。どうしても映らない所は誰しもあるのよ。で、他に8人いるしね。

そう、予定外に他のメンバーが好きになっていきすぎて困る。ホントに予定外だっつうの。伊野尾くんだけでいいんよ。私。

でも裕翔のははなるほぼ正座して息詰めて見てたし、ほんとイケメンだし、こどもつかい、ホラーなんだけど、いつ行こうか悩んでるし、孤食ロボット北海道オンエアないのに、公式さんずっとみちゃってるし、雄也の短髪気になるし、来週のちーちゃんのドンピシャーナワクワクが止まらないし、忍びの国待ち遠しいし、圭人とやまちゃんのラジオ公開電話聴いて、やまちゃんの甘え方に泣きそうになったし、マグロの生春巻スイートチリソースのくだりとか、なんだよって(ホントにあれには参った。エースの山田くんはそこにいなくて、オフの山田涼介くんのギャップにやられ中)薮様のドラマ待ってるし、なんにも知らないうちから薮くんが帝王ってわかったし、最近「スパイシー」のひかにはまってるし、眼鏡男子でベース弾くとか反則だし、ドンピシャーナの圭人の直感力、並々ならぬ才能にちょっとビビってる、くるぞーって思ってる。

9人いるからアンバランスなそのバランスがいいんだよね。

そう、例えばロックバランシングみたいなバランス。しかもそれが固定じゃなくてどんどん変わっていくのが面白い。目が離せない。こんなグループ他にない。

9人だからこそだとおもうなぁ。

 こんな風に好きになるとは思っていなかった。それってHey!Say!JUMPの魅力なんだなぁ。

 

いまだに個人でもグループでもテレビに出てHey!Say!JUMPを語る時に出てくる言葉は「Hey!Say!JUMPって、9人いるじゃないですか…」その後に続く言葉は、テレビに映らない、目立たない、役割なくていいんです、Hey!Say!JUMPなのにHey!Say!JUMPのバックダンサーとか、ちょっと多いよね。

話のクッションとして、わざと言ってるとは判っててもね。

いつかHey!Say!JUMPは9人もいるから良いでしょう?って、9人いるからいいんですって言い切れるようになると嬉しいなあ。

個人がそれぞれ際立ってくれば、むしろ9人は強味になるから。

 そのためにも今年10周年の意味は大きいよね。

10周年の追い風に乗れるか正念場でしょ。

 

 10周年記念ベストアルバムに価値をみつけられるのは自分次第だけど。

あー、買ってて良かったってなるよ。