いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

伊野尾くんの誕生日なのに違う話⁉

有吉櫻井THE夜会を見ていたら、Hey!Say!JUMPの山田くんの名前が。

あっ、ごめんね、ゲストは有岡くんだったのに。

 

マッチさんからジュニアまでジャニーズを知り尽くしたタッキーが選ぶジャニーズ大賞!

有り余る才能を持つ男部門
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タッキー)山田がジュニアになりたての頃、もう当時からスター性というか、もう、輝いていたんで、あの子、舞台で僕の弟役に使いたいんだってジャニーさんにお願いしに行ったら駄目だって言われて、で、もう一回ジャニーさんにお願いしに行って、ま、OKもらって、やってもらったんですけど

櫻井)タッキーそういうのわかるの?輝いているとか

タッキー)すごいダントツでしたね

有吉)ほぼもうジャニーさんだね

櫻井)有岡から見ても山田君っていうのは違いますか?

有岡)あ、確かに山田は小学校の頃から知ってますけど

有吉)山田さんね

有岡)山田さんじゃない、山田でいいんですよ、だって同じグループなんだから

 

当時数多のジュニアを束ねていたタッキー、ジュニアのオーディションで審査もしていたタッキー、そのタッキーに有り余る才能と認められるなんて嬉しいね。

Hey!Say!JUMPのエース山田涼介だもの。

彼のたゆまぬ努力があってこそのダントツの輝きなんだろうな。

 

山田くんは相当の覚悟を持って、看板背負ってHey!Say!JUMPのセンターに立ち続けているのは想像に難くない。

 

Hey!Say!JUMPを好きになった頃の私から見た山田くんはレベル違いの美しさと芯のつよさ、歌は上手いし、ダンスのキレッキレだし、きらびやかなオーラをまとったまさに王子様。

センターが決まっているというのもビックリした覚えがあるよ。

それが時が経つにつれて、人見知りなのも、結構ポンコツ(ちーちゃんと一緒のスクール革命)な所あったり、女子力高かったりするのもわかってきて、それでも、いやいや、彼こそはどセンターの男だぜっ!ってなってた。

 

でもね、この前のうるじゃん、圭人がラジオでやまちゃんに電話した音源聞いた時の感じがずっと離れない。

画面でも、コンサートでも強気で王子様なやまちゃん。

GPSで居場所確認されてる圭人は、やまちゃんの弟みたいな感じなのかなぁと思っていたら大間違いだった。

 

私がうるじゃんの電話での会話を聞いて泣きそうな気持ちになったのは、やまちゃんの素があまりにもオフで無防備だったせいもあるけれど1番は  ああ、圭人はやまちゃんを守っているんだなぁと感じたからだ。

外側からガードしているのではなく、内面から守ってるんだなぁと。

圭人は優しいけど気弱なわけじゃない、優しいけど頼りないわけじゃない、やさしいけど、その優しさを強さにかえる事ができる人だったんだ。

 

今年10周年は、Hey!Say!JUMPのメンバーの個人の仕事がすごく増えてきて、それぞれが輝き出している。

だからこれからは、やまちゃんひとりでセンターをはる責任を負わせたりしないと思う。

センターは1人だけど独りじゃない。

多分これからはメンバーそれぞれ見えない所でやまちゃんを支えて、Hey!Say!JUMPの代表として、Hey!Say!JUMPの顔としてやまちゃんがエースでいてくれるんだろうなぁ。

大変な役目だよね。ありがとうね。

それは決して立ち位置だけの事じゃないんだよね。

あの曲のダンスで山田くんがセンターじゃなかったとか、CDジャケットでセンターじゃなかったとか、そんなつまらない次元に彼はいない。

Hey!Say!JUMPの精神的な要だと思う。

 

インタビューで薮くんが「薮ちゃんと俺が同じ方向を向いていればこのグループは大丈夫だと思う」と山田くんに言われて、嬉しかったと話していたね。そういう話が聞けると嬉しいよね。

 

 最近はジャニーズのあの頃実は…ってお話が随分と多い気がします。それぞれのタイミングで映画の絡みだったり、番組の企画の中でだったりしますが、そうだったのか?悩んでいたんだねという話が近頃多くて、勿論ジャニーズファンとしてはそういった話が聞け感慨深くあったりもしますが、自担の事となると気持ちはちょっと複雑だ。

アイドルはアイドル貫いて欲しい感情も芽生えるからさ。ファンって面倒くさいな。

 

 10000字インタビューって大変だった話を聞き出すのうまいんだもの。

 前のインタビューの時に高木君がメンバーから悩みを相談されたりする?って質問に相談された事あっても俺からは言えない、あっちが言ってないなら、みたいな事を言っていて、読んだ時、あー、男だねぇ~、格好いいなぁと思った。

やはり前回、はっきりと、苦しかったことなんていっぱいあったけど楽しいことだけ話したいと言った伊野尾くん。素敵です。

まぁ、自分のプライベートな部分をあまり言わないタイプだと言うこともあるけれど、アイドルはアイドルのまま、アイドルたるべきと考えての言葉なのかも。

 

ゲッターズさんにも、伊野尾くんは努力している姿を他人に知られたくない人と言われていたしね。

薮くんが伊野尾はいいや、と言ったのも、これぞやぶいのーってなるけれども、伊野尾くん自身が言わない人だから、あえて、俺は言わないよっていう事なのかなと感じたりもする。

 

今回の藪くんのインタビューでも、10年間でピンチだったという時は?という問いかけに、「勿論色々あったけれど、あの時がピンチでしたとか言わない」と、完全に外してきてくれて、「その時にファンになってくれた方にも失礼だ」と。

良く言ってくれたよ、藪くん。

デビュー当時の話も今回のインタビューのタイミングでネガティブに捉えなくていいと言ってくれたのは、前回3年前のインタビューで、そういった言葉が見られたからで、それはそう話した本人も、誠実にインタビューに応えようといた結果なのだけれどね。

確かに10000字インタビューだからこそ聞ける話もあるだろうから、みんな興味がわくし、特別な話を聞けた喜びと、感動もしたりするけど、それ、まだ、生傷なんじゃないの?

まだカサブタ剥がすの早くない?大丈夫?ってなることも多い。

 

そんなに急いで話さなくてもいいと私なんかは思ってしまうな。

 

まだまだ先は続くから。

 

なんたってHey!Say!JUMPが存在してることに、9人でいてくれることに感謝だよ。

絶対エース山田涼介はメンバーが支えるからHey!Say!JUMPはどこまでも進んでいける。

10周年のその先もずっと。

 

6月22日

伊野尾くん誕生日おめでとうございます。

こんな感じで終っていいのかな。

まじ、伊野尾担です。