いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

ドラマ 孤食ロボット

孤食ロボットやっと見られまして。

月曜日からなんだか忙しくて、水曜日やっとね。

見ちゃったらさぁ、もう、いいドラマじゃないですか。当然だけれど、そこにはHey!Say!JUMPの八乙女くんも高木くんも有岡くんも居なくて、ムジャとオットーヤンヤンが、ずっと昔から居たみたいにいた。コスチュームも思ったより、しっくりきてる、着ぐるみ着ているようには見えなくて、やはり、アンドロイドだった。隠し包丁の充電場での3体のアンドロイドのやりとりがコミカルでいい。

希巳様のお部屋で手を後ろぎみにペコンとお辞儀する仕草で一気に心を奪われたよ。

え?遅い?

なかなか起きてくれない希巳様に拗ねて、うつぶせに寝転んだまま、足をパタパタさせる。シュシュ投げつけられて、頭に当たって少し後ろに頭持ってかれるとか、その後、撫で撫でする所とか、内蔵機能でデリバリー頼んで、希巳様にノルマの為でしょ?って言われても、ニッってして、親指でgoodとか、本当に、動く事自体が可愛い。

あー、可愛いって言っちゃった。

絶対可愛いって言わないでおこうと思ったのに、

可愛いいっていっちゃったら、これ、全部可愛いんだから、カワイイ、カワイイって収拾がつかないことになるんだよ。

でも、可愛いから仕方がないな。

月曜日の深夜にこんなドラマ流すとか、慈悲の心を持っていらっしゃる。

とにかくなごむ、癒される。

えーと、「しばわんこの和のこころ」と同じテイストの癒しを感じます。

そして、スッキリの3人の番宣も見たのだけれど、雄也ダイエット成功だね。

髪もスッキリ、フェイスもスッキリ、

それにしてもイケメンな雄也。若い頃の(今でも充分若いけれど)雄也に戻ったかのよう。

痩せただけでこんなにイケメンになる?

これドラマの効果なのかな?

 

伊野尾くんがSODAのテキストで言っていたこと。 「映画とかをやっていた時期の写真を改めて見返すとキレイな見てくれをしているなぁと感じるんだけど、気のせいかな」

私は激しく頷いたんだよ。伊野尾くん気のせいじゃないよ。本当にそうだから。

きっと伊野尾くんは映画の仕事がすごく楽しくて心が潤っていたから、写真にもそれが出たんだよ。

伊野尾くんだけじゃないよ。

それにドラマや映画のお仕事だけじゃないよ。

 

例えば、嵐はコンサートの時期になると全員一気にイケメン指数が上がります。ステージに立つことが嵐のパフォーマンスの最上級だから。コンサートやっている期間は体もタイトだし、顎のラインもうつくしいし、何よりメンバー自身が充実しているから、イケメン度が上がるんだよねと思ってる。

Hey!Say!JUMPも然り。DEARコンサート中みんなキラキラしていたと思います。

 

やまちゃんもカインとアベルの時、美しかった。あっ、やまちゃんはいつでも美しいか!

 

今、映画浸りの知念くんもすごく大人っぽくて男前だし。

やはり映画の仕事だったり、ドラマの仕事している時は、アイドルとの両立は大変だろうけれど、満たされる所だって沢山有るんだと思うんだよ。

 嵐の二宮くんは職業は嵐というアイドルグループですと。その信念は揺るぎなくて、あくまでもアイドルとしてお仕事しているから、演じる仕事も頂けてると。

 

 夜会で岡田くんと櫻井くんのさし呑みで。

ジャニーズが役者をやるということに対して

櫻井   どの仕事しててもawayまではいかないけど本職の人達の集まりに半端者が顔だしてるみたいなへんな意識がある。ヒトより沢山取り組まないと…

岡田  本気で誰よりも真剣にやらないと認めて貰えないという意識があった。自分がアイドルであろうが俳優であろうがそんな事は些細なことで作品が1番大事なことで、そこに自分がどう思われたいか、どう見えたいかっていうのは下らない感じがして、俳優の仕事だろうと、グループの仕事だろうと、いい仕事をしたい。

 

ボクらの時代 2016/11/27

染谷将太×岡田准一×山崎貴

東京に来て数ヵ月でデビュー、メンバーでいうと、森田くんとか三宅くんとかジャニーズJr.のトップだった人と先輩達のステージで外周を練り歩く。あの時の気持ちは今でも忘れない。どうしていいのかわからないという気持ち。あれよあれよと続いて、デビューすることに決まって仕事も頂けて。だからずっと劣等感みたいな、どうしていいのかわからないみたいなの、ずっとかかえてたのはありますけど。だからこそ、なんか、芝居の世界で大先輩達にお前いけるよとかいってくれたんですよね。だからしがみつきながら、真剣にやらないとみてもらえないというか、そういう思い。

染谷さんが「でも、たぶんコンプレックスというか強みですよね」と、

コンプレックスがバネになる。頑張れる人には。

 

そして印象的だったのが

岡田)アイドル業と俳優業を往き来もしなきゃいけないし、派手な世界のステージに立つとギャップありすぎてついていけないというか、なんか俺時代劇のそういう世界にどっぷり浸かっていたのが、ステージ上とか行くとなんか、凄い世界で高低差激しすぎる。

山崎監督)役者的には良いことだよね

染谷さん)その感覚ってなかなか味わえるもんじゃないですからね。

 

監督のありがたいお言葉でした。

何万人もの会場のステージ上で、自分達の事を好きな人達しかいない空間で歌って踊ってパフォーマンスして感じられる恍惚感は、満足感は、達成感は、一体感は、特別なもの。アイドルってやはり特殊な世界に生きてる選ばれた人だから。

 

勿論、だからってアイドルがみんな俳優やれるのかって言うのは違うけどね。

 

その貴重な体験を、振り幅を活かしきれるか、どう変換できるか否かはそれは努力と才能と神のみぞ知る事だから。

 

 

第2話はヤンチャが活躍ですね。

イケメンヤンチャに会えるのたのしみです。

アンドロイドだけどね、被り物だけどね、ちいさいね、そう、ちいサイズがたまんないんだよね。

なんかほわんとするかんじが良いよね。

 

さあ、もう寝ます。