いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

孤食ロボット 4話 ムジャキの笑顔

7/11孤食ロボット   第4話

オンデマンド前に寝落ちしました。

今日、会社で昼休みに見たんですけど、ヤバいヤバい、ウルウルするのは良いとしても、いや、それはもう想定内だったのよ。

でも希巳が「明日、絶対一緒に食べよう。絶対一緒に食べよう」っていって、そしてムジャの笑顔がもう堪えられず声がううって漏れて、慌てて、口押さえた。

おお、嗚咽ってやつだよ。ヤバかったよ。

日に日に泣ける。

ムジャキの愛らしさが余計に涙を誘うのよ。

 ひとえに大ちゃんの「可愛いの集大成」で感情がジェットコースター状態になる。

もうこのままでいて下さい、

このまま孤食ロボット  ムジャキのままでいいよ。コンサートにも25㎝のアンドロイドのままで構わない。

いやむしろ見たい。

やまちゃんの肩に乗っかって登場、どセンターで踊るムジャキが見てみたい。。。と迷走する伊野尾担。

 

有岡くんのムジャキは有岡くんそのままの、元から有岡くんが持っている要素をムギュッと特化させて出来ているのかと思うくらい素直に心に届きます。勿論、声や仕草などムジャキの役作りしているのだろうけれど、普段のままなんだよねって思い込ませそうな浸透力なんだよなぁ。ステキだなぁ。

もう永久ムジャだわ。

ムジャの喋り方って言葉の頭が強いんだよね。

例えば藤田さんの所でご挨拶するとき

んにちは  くは  とり暮らしの 食事 の  ポートをする  ンドロイドです 」

って意識してアクセントを強目にしている

んだよね、それによって、片言っぽさと幼なさがより強調されているように思う。

それと笑顔のバリエーションがあるっていうか、自分が嬉しい時の笑顔もあるけれど、ご主人様の事を自分の喜びにしている笑顔っていうのかなぁ。なんか、深い笑顔するんだなぁ。

特に「この子をテストケースとしてデータを残したままどなたかに貸し出してみるというのは、、」と本部に交渉してくれているのを聞いた時のムジャの笑顔は格別でしたね。(有岡くんの状態であの笑顔されたらどうしようといらない心配する伊野尾担)

充電場は遊び心が一杯でここぞとばかりに3人の絡みが楽しいね。

監督さんやスタッフさん達とアイディアを出しなが、らーいららーいららーいやっほーいで撮っていたんだろうなぁ。光もアドリブが多くて笑わないようにするのが大変ってらじらーで言っていたもんね。

まだ4話なのに今からムジャロス、こしょロスに怯えるいちのにです。