いのすみ

お茶の間のいのおふぁん。隅っこが割りと好き

八乙女くんの言葉

昨日八乙女くんのJUMPpaperが更新されましたね。夜中に読んで、朝に読んで、昼に読んで、又読んで、何度読んでも、読む毎に胸が痛む。

-嫌われてもいいから書きたいことがある -

光くんはどんな思いでこれを書いたんだろう。

本来、人として大勢の人が利用する公共の場で我先に走ったり騒いだりする事が恥ずかしい行為だと分かるはずなんだよ。

誰よりも側に行きたい、一目見たい、あの人もやってるから、この子も走ってるから、そうやって自らを納得させて衝動的に騒ぎ出す集団行動の愚かさは言われなきゃわかんないのか、言っても響かないのか、人としてどうなんだろうって思うよ。ファンとしてどうあるべきか以前の問題だよね。

 

それなのに光くんは小さな子を宥めるように優しく問いかけている。

公衆の場所で一般の人を押し退けたりする光景を見て心が痛くなった。マナーの判断は難しいけれど、自ずと正解はわかっているはず。

ライヴは僕の命、どうか考えてみて、お願いします。僕は楽しく誰にも迷惑かけない関係を築きたい。

 

嫌われてもいいから書きたいことがある、八乙女うざいって思われてもいい、

ってそんな事言わせてファンとして本当に申し訳ない気持ちになるよ。

Hey!Say!JUMPがどんなに頑張ってもファンのマナーが悪ければ、Hey!Say!JUMPが悪い事になるのね。ファンの危険な行動や、マナーの悪さでコンサート活動出来なくなるかもしれないよね。

やはり残念だけれど目に余るファンの行動は黙って居られないほど酷い状況にあるのだろうと思います。

ひとりだったら分かっていることが集団化すると暴走してしまうのが世の中の常ではあるけれど、でも結局は最終的には1人1人の気持ちのなんだよ。

 

なにより、八乙女くんが「嫌われてもいい、うざいって思われてもいい」って、自分で苦言を呈する役を背負っていることがね。

ずんと胸に沁みます。

 

でもさ、これはHey!Say!JUMPの総意だよ。

Hey!Say!JUMPの声だからね。

八乙女くんがいってくれたけれど、メンバーの総意だよ。

10周年の約束にしようね。

Hey!Say!JUMPのファンとしてひとりひとりが何をすべきか考える時なんだと思う。