いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

紅白歌合戦 トップバッターのHey!Say!JUMP

紅白歌合戦 Hey!Say!JUMPは初出場でトップバッターという晴れがましくも緊張する出順となりファンとしても期待が膨らみます。

楽曲は「Come On A MY House」

うん、この曲ならHey!Say!JUMP知らない人でも耳に残ってるかもな。老若男女にお披露目するのには良いのかもな。

キャッチーでポップでダンスも皆が踊れる感じに仕上がっている。

10年でやっと巡ってきた紅白歌合戦の場には最良の楽曲選択でしょう。

きっとジャニーズの先輩は勿論、白組の皆さんに総出で送り出してもらうんだろうね。

 実に楽しみです。

 

でもね、でもね、

Hey!Say!JUMPは特にダンスに力を入れて取り組んできたグループだし、来年、今後、紅白歌合戦出られるか解らないからこそ、このチャンスにHey!Say!JUMPが1番頑張ってきた所を見てもらいたいよー。

チャンスは逃したくないよー。

ジャニーズ興味ない人にもHey!Say!JUMPって大人数の普通のアイドルだと思ってたのにダンス凄いねって思って頂きたい。

+αの数十秒欲しい。

と私が嘆いてもなーーんの意味もないんだけどついついモーソーしてしまう。

 

私だけの紅白歌合戦のHey!Say!JUMP

 

紅白ってめちゃくちゃ眩しくない?

lightガンガン明るくてくらくらしそう。人もワサワサいるもんね。だから逆に意表を突いて、もうコンサート並みに一瞬暗転してパン、パン、パン!ってスポットライトが当たるとそこには無機質な無表情な9人。

音は少なく、心臓の鼓動とか、ビートのみ。ゆっくりと動きだしフォーメーションを取り入れたアクセントダンス。しなやかに激しく舞う9人と影。

他に何もいらない、シンプルにダンスだけ。

限られた音でピッタリと揃うダンス。ステップでギリギリに交差するフォーメーション、絶対エース山田涼介がセンターでバシッと決めて、フワァ~と9つの光が空から舞い降りる(CGでなんとかして)まるでアンドロイドに魂が宿るかの様に、、、

命を吹き込まれアイドルという天命を受けてはっと我にかえるメンバー、そこからカモナのイントロが流れてアイドルsmileのジャンプが可愛さMAXで歌って、サビでは客席を審査員を煽る。みんなで踊ろーぜって。

やっぱりヒトってギャップに惹かれるんだと思うのです。あれっ?って印象つけて爪痕残したい。カッコイイと可愛いの振り幅の差がこんなに大きいのはジャンプの強味だし、顔面偏差値の高さもピカイチだし、身長差すら武器になる。

大人数大いに結構、群舞の見ごたえ充分ですもの。

 

まぁ、トップバッターなので私のモーソーは所詮無理なんですけれどね。

良いんです、モーソーは個人責任自由奔放。

衣装は個人的にはもう黒ジャンプが好きだけれど紅白ともなると華やかさが必要だものね。赤にゴールドはやはりゴージャスだし、やっぱり真っ白が王道ですかね。

柔らか目の白生地でスレンダーなボディを包み込んで欲しい。タイトな作りなんだけれどターンすると美しく生地が舞う・・

いいなぁ~。

 

皆さんなら大晦日テレビの前の人達にどんなジャンプを見てもらいたいですか?

 

要するに

待ち遠しくて遊んでるだけのいちのにです