いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

ちょっと特別な日 2018.1.18

私事なのでお暇な方はお付き合いください。

1月18日って私にとっては思い出深い日なんです。私のHey!Say!JUMPメディアに触れたのはCDではなく、JUMPing CARNIVALの初回盤DVDって話は前にもしたんですけれどね。

ニノさんで初めて建築アイドル伊野尾くんの姿をみて、なに?この変わった子?ニノにいじられて嬉しそうだし、へこたれないし、面白いなぁ、ジャニーズ?Hey!Say!JUMP?伊野尾くん???知らん?初めて見た!

それ以来歌番組の伊野尾くんを食い入るようにみては、いやいや、違う、違う、好き??いや!いや?空虚な問答を繰り返していた。

年の瀬にCDショップでHey!Say!JUMPのJUMPing CARNIVALの受付終了の貼り紙を見かけた。へぇー、DVDかぁ。

さっき調べたら2015年の12月の21日に受付始まって、即日予約完売が続出したんですよね。その後再開したところも有ったようですが、兎に角凄まじい勢いで予約が終了した模様ですよね。ここで2015年が終わり、年が開けて忘れもしない2016年の1月18日午前。

私は会社の営業マンからこう言われます。

「ねぇ、Hey!Say!JUMPの新しいDVDの初回限定盤予約取れない?」

嵐のファンは公言しておりましたよ。はい。

だから??な、なんでHey!Say!JUMPの名が???

「ジャニーズ好きだから何とか出来ない??」

は??はっ???

お得意様の知り合いがHey!Say!JUMPのDVDが予約できないという話を聞いて安請け合いした様子。ジャーニズひと括りにしないでよと心では思いましたよ。そりゃそうでしょう。

「でももう予約終ってますよ」

「・・・・」

「はい、調べます」

なんでしょう、頼まれちゃうと頑張ってしまう。そこから市内のCDショップに連絡しても勿論駄目で、それならいっそ田舎(ウチも田舎ですが)のショップ狙おうとかけ続けるも諦めムードの4軒目

「はい、まだ大丈夫です」

なんですと??

「予約出来るんですか?」

よく聞くと、そこは店舗に直接行かないと予約出来ないシステムでした。ここの田舎からそこの田舎まで車で1時間半、90分掛かります。「お店に行けば予約出来るんですね」

「はい」

一縷の望みが見えてきました。

とはいえ勤務中です。

そこに行ってあげると立候補した社長の母上。はい、小さな親族会社です。

90分ですよ。都会の90分と訳が違う。距離でいうと95㎞。

それが昼前の事です。直ぐに車で飛び出してくれました。

「DVD何枚?」

「・・・・2枚、2枚お願いします」

そう、ここで自分の分もお願いしちゃったんです。だってこんなことないでしょう?

1月18日ですよ。

でも運命だって思ったのはここからです。

昼過ぎに出先の母上から電話が来ました。

「お店に着いてカウンターで予約したいと言ったらもう終了したって言ってるよ」

「えーーー!」

事の顛末はこうです。

私の電話を受けた店員Aは前日に予約完売した事を知らずに私の電話にOKした。その店員Aは昼休憩でそこにいない。店員Bは受付が終了したのを把握していたので終了とそう告げた。

母上は電話で大丈夫ですと云われたから直ぐに90分かけて来たんですよ。私も頼まれたからにはそうですかと帰るわけにはいきませんと長い時間交渉してくれてやっと予約出来たのです。

そしてのちのち笑い話になるなぁなんて思っていた翌日2016/1/19は・・・

信じられない位の猛吹雪で全ての交通機関がストップする勢い。真っ白な世界に閉じ込められて身動きとれなかったです。

会社を早く閉めたのも初めてでした。

 

あの時ジャニオタひと括りにして無茶振りしてくれなかったら

あの時店員A以外の人が対応していたら

あの時母上が直ぐに出発してくれなかったら

あの時店員Aが昼休憩で外に出ていなかったら

あの時ひとつでも明日で良いかぁと思っていたら絶対に私の手には入らなかったDVDだった。

何かが私の背中をポンと押してくれた。

 

解き放たれてフリーフォールみたいに一気に加速したジャンプへの思い。DVDは数日間遅れて私の元へやって来て、その3日後にFCに入会してた。(まぁ、通常盤でもいいじゃん。何時でも買えるでしょうって事でしょうが、勢いとかタイミングなのかなぁ)

数ヶ月観続けた~。ソロアングルの伊野尾くんもずっと観てた。

ジャニーズの神様っているかも、笑。

 

皆さんもきっと色んな巡り合わせでHey!Say!JUMPと出逢ったんだろうなぁ。

1月18日はだからちょっと特別な日。

ん、明日、吹雪かないよね?