いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

めざまし 長くて短い7年が経った 2018.3.8

- 今回初めて南相馬市に行かせて貰ったんですけれども、やはり7年目を迎えるんですがまだまだ問題は多いですし、復興がなかなか進み辛いという現状も勿論有るのかもしれないんですけれども僕は行ってみて本当に素敵な町だなと思いました。特に映画館なんですけれども、あのレトロな雰囲気がとても素敵でスクリーンも布なのでそこでしか観られない映像だったりしてイベントなんかもやっているので是非興味を持った方は県外の方でも足を運んで欲しいなと思いました。そういうきっかけがエンタメの施設だったり、娯楽が増えるきっかけにもなるとおもうので   -

3/10めざましテレビ  被災地の若者たち7年目の主張のVTRの後に伊野尾くんはそう締め括った。

特別企画の二日目は娯楽 福島南相馬市に伊野尾慧さんが赴き原発事故の影響でなかなか復興の進まない福島県、大変な生活の中で見つけた日々の楽しみを若者たちに取材している。

伊)僕福島のまわりには初めて来たのでここに住んでいた人達が全員避難しなきゃいけない状況っていうのは驚異的な状況だったんだなっていうのは7年経ちますけど初めて来るとちょっと感じますね

 

伊野尾くんが訪れた南相馬市小高区は現在3割近くの住民が小高区へ戻ってきている。

ナレーションも伊野尾くんが担当。

いつもの抜けるような華やいだ声ではなく、視聴者に問いかけるように真摯な低音が響く。

一方ロケは若者や同年代の子育てママやHey!Say!JUMPのファンだという学生さんや、あの日を境に変わってしまった自分の生活、そこからの7年間、これからを前向きに生きる姿があって、伊野尾くんの声も明るい。

友達とカラオケを楽しんだり、図書館でデートしたり、自転車で町を走ったり。

地元で頑張ってる人達をみて大学卒業後故郷に戻ってきた方、避難生活を経て故郷へ戻ってきた方、津波で多くの被害を与えた海がやはり好きで海へ行く方、そういう想いはこれからも生きる潤いになってるのでないでしょうか。

 

伊野尾くん朝日座へ
f:id:AinooAoika:20180314084330j:image

 大正12年に開館建された映画館で平成3年に閉館していたが震災後地元の有志達が上映会を実施している
f:id:AinooAoika:20180314084733j:image

 どんな時でも娯楽やエンタメは必要ですね
f:id:AinooAoika:20180314084758j:image
f:id:AinooAoika:20180314084810j:image

 

ドライブインはなぞのは原発より20km圏内の避難指示区域からギリギリ外れていいため震災後僅か1ヶ月で営業を再開
f:id:AinooAoika:20180314084846j:image

ここは5年前三宅さんが訪れた場所です
f:id:AinooAoika:20180314084904j:image

新しい家族が増えていました
f:id:AinooAoika:20180314084914j:image

息子さん夫婦は伊野尾くんと同世代、地元に若者が極端にいなくて将来に不安な思いあるけれどやはり地元で子育てを頑張っていこうと思っているとお話していました。

 

 伊野尾くんもHey!Say!JUMPの活動を通してエンターテイメントの一端を担っているからこその結びの言葉だったように思います。

今年Hey!Say!JUMPは宮城県観光キャンペーンキャラクターの就任が決まり復興のお手伝いをする事になりました。

Hey!Say!JUMPも東北の力になれると信じています。