いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

伊野尾くんの決め台詞 SIUの場合

近頃はJネットからお知らせが届く度ドキドキしませんか?

はっ、I/Oの円盤きた?出来た?来た?

あーーー、ちがぅ。

ドーム公演が主体だそうなのでね、そう考えれば遅くはないんだろうけれど、アニバーサリーコンサートは8月から始まっていたわけでなんだか焦らされてる感強い。

 どうせBlu-rayないんでしょ?

MCぶった切りなんでしょ?

もういいからはよ、はよ、って捩れてます。

で、寂しさのつれづれにコンサートDVDを漁るわけです。

今回のBESTコーナーのコント仕立ても大好きだったけれど、忘れられないのは終始天使の戯れの合間に稲妻の如く響き渡ったパワーワード達。イケボ浴びせかけられたDearコンのBESTナンバー「SPEED It Up」
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もう我慢できねぇーよ      薮さま

まだまだ終わんねぇぞ     アリー

もっと欲しいんだろ?     ひかにゃん

どこ攻められたいの?     ゆうやん

毎回言葉ぜめでしたねー。

 伊野尾くんのお言葉もたくさん頂戴しました。

 

「俺が動くよ」
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祈り -Pray-  献身

 

 

「もう動けないよ」
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目も眩む炎天下  日陰に身じろぎもせず佇む人

 

 

 

「一緒に動こ」
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 一緒にがんばるんば

 

 

「動きすぎだぞ」
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恥ずかしがり屋のフリ、でも眼はそらさない

 

 

 

「動くとすごいだろ」
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孤独なナルキッソスのひとりごと

 

 

 

「感じてるんだろ?」
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SもMも独り占めするなんてずるい

 

 

「未来で待ってる」
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この小路を少し行くと彼が出入りしてる未来と今を繋ぐ秘密の入口がある、

 

 

 

 「もう1回する?」
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絶対的タイミング 

 

 

 

「最後に、する?」
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永遠にこの刹那がループすればいいのに

 

 

 

もう1回する?   again
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もうただただ美しすぎて時間が凪ぐ

 

 

DearコンのBESTコーナー「SPEED It Up」の名物セリフ伊野尾くんの回にあまたの名シーンを当て勝手にイメージを膨らませて遊んでみました。

 

7/29    俺が動くよ   (大阪城ホール)

7/31     もう動けないよ(大阪城ホール)

8/14    一緒に動こ(横浜アリーナ)

8/21    動きすぎだぞ(マリンメッセ福岡)

9/17    動くとすごいだろ?(北海きたえーる)

10/2    感じてるんだろ?(広島グリーンアリーナ)

10/8    未来で待ってる(横浜アリーナ)

10/10  もう1回する?(横浜アリーナ)

11/3    最後に、する?(日本ガイシホール)

 

ちなみに札幌のきたえーるで「動くとすごいだろ」コテッ を生で見てくらくらしました。

実際の伊野尾くんはこんな感じ
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Hey!Say!JUMPの平成エロスに撃ち抜かれる昭和女子。←女子言うな笑

私はそんなに雑誌買う訳ではないので担当様なら持っていられる雑誌が多いかと思います。

昨日から私が持ってる全ての雑誌をチェックしてセリフに合う写真を探して気付いたのは、私が選んだのってほぼ個人伊野尾慧としてかかわった雑誌のお仕事なんですね。

勿論Hey!Say!JUMPの「伊野尾慧」として巡り合って頂いたお仕事だし、雑誌達だけれど物語がみえてくるのはそんな写真達だった。

伊野尾くんの雑誌のテキストで「その雑誌、その媒体によって見せたいものが違う、そこで求められたものを感じ取って寄り添えたら、溶け込めたらいいな、その中で違う自分もみえてくる」と言っていて。

Hey!Say!JUMPというアイドルグループとして撮影にのぞむ時はあくまでもグループの一員であって1人だけの撮影とは根本的に違うのだろうと思った。

1枚のカットの その世界観が、撮り手と伊野尾くんが造り出すその体温が、こちら側をいざない、惑わせ、時を忘れさせる。

伊野尾くんって根っからの被写体気質なんだなぁ。

 

 えーっと   今さらだけど    ありぺの

だまされるな  うそついてる

ってなんだったんだろうと頭をよぎることがある