いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

伊野尾くんの事 読みたいような読みたくないような

普段はあまり書店に寄り道しないようにしてる。だって誘惑が多すぎる。

そんな私が昨日書店に寄ったのはTwitterでドル誌の広告に目を奪われて、ずっとずっと気になってる。「誤解されても、歩いていく」

ふむ、、、伊野尾くんの事だ。

こちらは早売りってやつはないらしい。

まだ書店に並んでいなかった。

 

誕生月のジャニーズにスポットをあてた新連載 NUDE HEART 第1回目は伊野尾くんだ。

 

 読みたいような読みたくないような。

 

あのインタビュアー泣かせ(私が勝手に思ってるだけなんだけど)天の邪鬼にしてテキトーの伊野尾くんがどれだけの本音を露吐するかなー。

 

伊野尾くんを好きな人も好きじゃない人も、その人だけの伊野尾くんがいる。

誰もその人の本質なんてわからないけれど脳内にその人となりを構築していく。

その「自分だけの人」に向かって色々な思いを育てている。

その人の本質と違っていても思いは自由だ。

どのみちアイドルの心はラビリンス、閃光と漆黒の目眩く刹那の如くだ。

 

頭脳明晰で素朴でまっすぐ。不器用な生き方。自由奔放。合理主義。頑なでたおやか。無意識と自意識。幼児性と老成。清らかさとエロス。俯瞰と自愛。純白と漆黒。嘘をつけない人。矛盾を融合させる人。

さまざまに混在する中で静かにたたずんでいる。

 

伊野尾くんの職業はアイドルだ。

頭の回転も頗るよろしい。

アイドル像は明確に把握しているし、アイドル伊野尾慧に求められる特化したエレメントも全て彼の頭脳にある。

凡人の想像を遥かに越える独創的な思考回路。

 

 求められるものを簡単に叶えてくれる時もある。じっと静観する時も。

 

 Hanako

自分のままでいたい。テレビに出る仕事って

どう思われるかを気にしないといけないこともあるけれど、それは関係なく自分が自分の生きたいように生きて、なおかつそれを見て好きになって欲しい

 

10000字ロングインタビュー

自分は自分のままでいたいっていうか、仕事だからってアイドルアイドルしなきゃっていうのも全然なんにもないし。自分は自分のまま生きている。自分を変えたいとは思わないし、それで好きになってもらえたらいいなって。

 

伊野尾くんには相変わらず可愛いその顔でスンと澄ましていてほしい。

彼のスタンスはずっと変わらないから。

私はアイドルらしくないとこもひっくるめたアイドルの伊野尾慧が好きだ。

 

誤解されても、歩いていく

読みたいような読まなくちゃいけないような

 

 あした本屋にいこう

 

 雄也くん、いのたかフォトありがとう

ほっこりはん
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