いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

祝「トーキョーエーリアンブラザーズ」伊野尾くんが待ち遠しい

いよいよ始まりますね
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明日はトーキョーエーリアンブラザーズのドラマ初回放送日(時間的には火曜日になっちゃうけれど)
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まぁ、地域で違うし、なんなら私の住む北海道は放送されない。

でも、それでも嬉しくて仕方がない。

伊野尾くんが戸塚くんとドラマW主演だなんてね。

ドラマ化が発表されてすぐ書店で3巻手に入れた。だから帯もない。

コミック買うの久し振り。ちょっとだけ悩んだ。

小説とか原作があってドラマや映画になっても結局原作越えられないと思ってるから、ちょっとだけ悩んで、今回は原作読もうって。

基本的には映画の予告とかドラマの次週予告もスルーしたい方です。

(いや、今回はさすがに予告もスルー出来ないっしょ)

その時点で伊野尾くんがエイリアン冬ノ介を演じることはわかっていたから、純粋に原作を読むってのとは違っていた。

冬ノ介はすでに伊野尾くんだった。

だからその分乗っかってるにしても、、冬ノ介は伊野尾くんっぽかった。

1話目の最初の言葉が

「だ〰〰〰〰  やっぱり寝すぎた!」

もう伊野尾くんじゃん、伊野尾くんの声が聞こえてきそう。うたた寝して、目が覚めて言っていそう。ここからもう好きだ。

 

 冬ノ介はイケメンで頭良くて空気読めてちよっと天然でかわいくて明るく優しい。

でもそんな冬ノ介は相変わらずみんな僕のことが好きなのかと思うだけ。

それでも人間と生きていくなかで嫉妬や絶望や暖かみを感じていく。エイリアンなのに。

読んでいてもまるで伊野尾くんみたいだと思っちゃうところがあったりするし、物語としても3巻でこんなに満ち足りた気持ちになるなんて、これは読んで良かった。

3巻はタオルないと駄目だわ。何度も枕を涙で濡らしたもん。枕カバーで拭いたけど。。

 

ベランダのお茶

パンダの被り物

コスプレ女子高生

歯みがき粉

朝日

 

9話のタコパから13話のコスプレはどれもドラマの中核になると思うので期待しよう。

14話からはラストへ向かって行く感じが切ない

15話は冬ノ介が自分を犠牲にして夏太郎を助けるシーンに号泣

素敵なラストはほのぼのでまた涙

 伊野尾くんをキャスティングした人天才だよ。兄の夏太郎にとっつー選んでくれて有り難う。本当にぴったりだ、まだ始まってないけど。

冬ノ介は本当のエイリアンで(本当のエイリアンってなんだ?)人間って未知で面白いよって夏太郎に言ったり、人間って不可解だな、何が悪かったんだと思案したりする。

ノート10冊にも渡って、人間っぽく見える暮しのすべをしたためてたけれど、、

 

誰でも、人間でも、私でも、自分エイリアンかぁ?って思う事あると思うんだ。

人と違う。まわりと違う。なんで?何が違う?うまく合わせられない。いいじゃん、自分で。私は私。でも疎外感。孤独感。焦燥感。

冬ノ介みたいにノートには書かないけれど、みんな、自分なりに回りと合わせていく調整を、技を、調和を、それなりのレシピを心の中に持ってると思う。

人は誰しも独りきりの星に産まれたエイリアンで、それぞれ悩みながらその他大勢のエイリアンカオスに揉みくちゃにされながら生きているんだ。

誰ひとりとして同じ人はいないし、誰かと一緒じゃない、唯一無二の存在だから素晴らしいし、だから他人と暮らしていくのは難しい。

でも、冬ノ介みたいにエイリアンの自覚持って、自分らしく、まわりと共に生きていく決心をすれば、愉しく暮らせるのかなとも思う。

人間って不可解だけれど、だからこそ、共通な部分見つけたりして嬉しくなったりするんだよね。

ほら、Hey!Say!JUMPが好き。って共通項で繋がったり、伊野尾くんが愛しい。って共通項で結ばれたり。

なんだかんだ人間万歳だな、って思う。

 

はやくエイリアンの伊野尾くんにあいたい。

はやく冬ノ介にあいたい。

夏太郎に抱えられる冬ノ介は愛しい。

 

おめでとうo(^-^o)(o^-^)o

ドラマ「トーキョーエーリアンフワラザーズ」が広く広く世間に浸透しますように。