いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

トーキョーエイリアンブラザーズ3と4 余白的雑談

早いもので今夜はトーキョーエイリアンブラザーズ5話ですね。

 

ということで3話と4話の思いついた場面などちょろっといきます。

モンマート まつやまにアルバイトする事になった夏太郎の生年月日は1997年7月22日  21歳の夏太郎、冬(大学3年生)とは年子設定なのかしら?なんせ宇宙人なので実年齢はわからないし年子とか意味ないか?

 

03:KISS

コンビニのマニュアルを熱心に読んでる夏太郎に地球は本に書いて有ること覚えるだけで偉くなれるという冬ノ介。

本に書いて有ることだけで全てを把握出来る優秀な冬と、本に書いて有ることを覚えるのも大変で自信も無くて体当たりの夏。冬がいう「愛」についてもいまいち飲み込めない。しかしながら努力して、挫折して、落ち込む夏の心は豊かだ。

 

「いらっ    しゃいま    せー」

「400円のおかえりです」

「あり    がとう    ござい   ました」

 

釣り銭を渡す時に女性客の手に触れてしまい。汚い手で触んないでよ、何で触るの?って感情を感じてしまい項垂れる夏に

「悪くない、兄ちゃんは悪くないよ、落ち込まない」と慰める冬がいて、あー冬はどれだけそんな目に遭ってきたんだろう。何百回、何千回も駄々漏れの感情に打ちのめされきたんだよねーと冬の地球生活を思う。

 

犬の散歩中に川原で自転車の練習をしている少年を見て自分も自転車の練習を始める夏

夜のコンビニの外でキスするカップルを覗いて夏「繁殖行為か?」

冬「違うよ、キスだよ、愛だよ愛」

 

今日も自転車の練習にいそしむ夏に

「頑張りすぎちゃ駄目だよ、仕事も恋も」と言う冬。

立ち去る夏に「あれー?どーしちゃったのー、おーにいーちゃーん」

そんにに頑張らなくてもいいという冬と頑張ることの何が悪いんだろうと思う夏と。

 

冬って過ごした(多分)3年間の間に色々な経験をしてエイリアンと人間の線引きをしてる。ニンゲンダカラシカタナイ、と諦めている部分がある。多少見下してもいる。

だからこそ「人間ってけっこう怖いよ」と言えるのだろう。夏はエイリアンにしてはどんくさくって努力しなくちゃ成し遂げる事が出来なくて、何事も一生懸命にやる。だから努力する人間に身近さを感じて寄り添おうとする。人間を励ましたり、お金の為だけではない働くことの生き甲斐を理解し、生きる事を素敵だと思う心がある。

夏兄に愛を教えたいとはるるちゃんを自分で連れてきた癖に夏を弄ぶ冬。

きっと人間に対しては嫉妬なんて感情を持った事が無かったんだろうなぁ?

同じ母星の兄弟だからこそ芽生えた嫉妬。

そんな感情はこれからコントロールがきかなくなっていく夏の黒い部分の予兆だ。

はるるちゃんがお兄ちゃんの隣に行ったら、はるるちゃんちに帰ろうと明るく言い出す冬。冬めっちゃゆがんでる。

その冷たさ、掴み所のなさ、歪みを伊野尾くんは瞳の冷たさ、視線の鋭さ、感情のない顔でよーく表していたよね。

 

「愛」の観念に翻弄されるて疑問ばかりの夏だが、はるるちゃんは冬にお兄ちゃんはちゃんと愛を持ってるよと言う。自分にはない夏の資質を感じる冬なのだった。

 

冬とはるるちゃんのベットで話すシーンの冬の声の甘さにちょっと動揺したわ💦

 

04:TAKOYAKI

たこ焼きパーティーで夏兄が人間の女に興味を持てるようにアレコレ画策する冬。

ドマラのそれは原作よりえげつない。大学友達の岡部くんを唆してちーちゃんを口説かせて、そこを夏兄に救わせて、彼女に気に入って貰おうというかなり乱暴な手立て。そもそも自分の事が好きな女の子に兄を紹介しようとするエイリアンな冬。ちーちゃんはそんな冬の心を計りかねて、夏の素朴でストレートな暖かい気持ちに触れ気持ちが夏に向いてしまう。今回はいつにも増して冬の全然読めない冷たい視線とアンドロイドみたいな表情。

嫉妬という感情すら自覚してないけれど、夏に対してもやもやする冬。

 

今回ストーリーとは別で私が盛り上がってしまったのはお風呂の湯船に籠る夏。

冬「ちょっとなにやってんの?ちーちゃん兄ちゃんに興味津々だよ、いけるかもよ、キス出来るかもよ」

夏「なにが楽しい?」

冬「それはやってみてから言いなって」

夏「やってみた」

 

「やってみた」と夏が言った後、冬が「ふぇ?(ほぇ)」って言うんだけど。

 

だいちゃんが言ってた伊野尾くんの「ふぁ?」に近いんじゃないだろうか?

先輩にもふぁ?って返事するからヒヤヒヤするというあの「ふぁ」に趣が似てるんじゃないだろうか、なんて。

プラベの返事もこんなんかな?と思ってひとりテンション上がった。

 

「(線香花火の)何が楽しい?」という夏に「さすがに兄弟、冬くんも前に同じ事言ってた」とちーちゃんが呟く。

 

冬ノ介も同じだった・・

この地球に馴染めずにいた・・

冬が一人で地球に降り立った時の心細さ。価値観の違い。駄々漏れする人間の激情、怒りをストレートで受けてた、塩の恐怖に怯え、人として暮らしていく術を試行錯誤して失敗を繰り返しながらたった一人で見つけていった冬。

 

伊野尾担が陥るドラマでも原作でも描かれてない冬が地球に来たばかりの頃の独り暮らしを想像して胸が苦しくなる症候群に毎回お世話になり、時々大笑いして、毎度泣き、時にドラマに関係ない小道具にハマりながら楽しいエイブラ生活を送ってます。

 

ジャニーズnetでアルバム「SENSE or LOVE」のメッセージ動画が今日から見られます。

相変わらず伊野尾くんは喋らずニコニコして、ウィスパーで相槌を打ってた。笑ったり吹いたり驚いたりぽーっとしてたりした。

相変わらず可愛い。

有岡くんには反応するのね、いつもの「いのあり」でした。伊野尾くんのソロ曲はEDMだそうだ。ふざ系かと思いきやセクシー系らしいぞ(薮くん情報)

あと、あと、幾つ寝たらいいんだ?ふたつか?あー、待ち遠しい。

 

今年のグッズはどんなかな?

大人っぽいってやまちゃん言ってたな。

でもおジャンプちゃんの大人っぽいはあてにならないからな。

まじでさりげないオトナ格好いいグッズお待ちしてます。

グッズだけでも欲しい!買いたい!Hey!Say!JUMPのグッズってお洒落って思わせるようなグッズをお願いだから頼むよ。