いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

「SENSE or LOVE」至極のソロ曲 8選

この前はソロ曲にはきっと個人的な好みが反映されるんだろうな?と歌詞だけを味わってみたんですが、はい、聴きましたよ。

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で、私なりの歌詞だけの印象と実際の歌のギャップに驚いてしまって、こうなったらギャップが激しい順に話そうかなと。

ド素人の思い込みですので、軽く何かのついでにでもお付き合い下さいませ。

 

ジャーン、もう1位から発表するもんね。

 

第1位

「題名のない物語 」 高木雄也

 

これ、なんだよ、話が違うよ、こんな、こんな、ううぅ!って気持ちにさせられた💦

 

歌詞を見てた時は、雄也くんの実際の夢の話だって事だったし、こんな夢みちゃって、うふふ、ゆうやんったら、もう。なんて思ってた。もっと軽いイメージだったのよ。

 

ピ、ピアノですか?

シンプル、実にシンプル

滔々と流れ出すメロディー

ピアノの伴奏でAメロ、Bメロ、ゆうやんのイケボが実に耳に馴染む

サビに入る前にちょっとブレスが聞こえて次の瞬間に

♪・・もし君がDeja-Vu  だとしても I love you~♪

サビの切々たる願いのような声。

雄也くんの声が響き渡って、この思い伝われっていう気持ちがひしひしと心に広がっていくんだ。

 

I/Oのアリーナ時のパンフレットで雄也くんが「DEARのツアーでバラードを歌ってる時にお客さんにちゃんと届けられてないなと感じた瞬間があった。ちゃんと届ける為には自分の歌唱力が必要、言葉の意味を考えて歌わなきゃ駄目なんだと気づいた」って言っていたよね

 

いま、雄也くんの言葉はキチンと届いてるよ

 

特にサビの部分は重なる毎に胸がぎゅっとなる。

1回目のサビでは雄也くんの声だけで切々と、2回目はハーモニーがついて深みが増して、最後のサビが転調して一気に高みへ気持ちが持っていかれる。ゾクゾクするよね。

これコンサートで聴いたら泣くなぁ。

雄也担さん、ごめんなさい。

私も泣いていいですか?

いい歌だなあ。

 

第2位

「Do it again 」 山田涼介

ソロ曲中1番エロいと本人が公言していた曲の歌詞は、はい、本人の言う通りだと私も思う。描写の臨場感やふたり(山田くんと聴き手)の距離の近さ。

歌詞のエロさは限りない。

やまちゃんより伊野尾くんの方がエロいって界隈がざわってましたが、伊野尾くんのはエロさより、背徳感が刺激的なんだとも思う。

で、聴きました。

あれれ、全然エロくない、、歌詞のいわゆるきわどいさがない、、、

歌詞をみた時の感じとは全然違うのよ。

何でなの??歌詞は充分エロいのに、、、

あのね、山田くん歌上手すぎるんだなぁ。

歌詞の生っぽさが山田くんの歌声で昇華してしまうんだと思う。

ひたすら歌の力に魅せられてしまう。

サビまでの伸びやかではあるが感情を押さえたかのような囁く声からサビへ

♪抱き締め合うたび重なる♪

ここでぶわぁーと解放されてく感じ。こんなに甘くてエモい歌声あるだろうか。

このサビに入ると眼を瞑る私の暗幕にこぼれんばかりの蕾達が次々と開花していくさまが現れる、これでもかというくらいに色んな花がばあーっとマクロで咲いていくイメージだ。

それはそれで花の持つ艶かしさが迫るんだけれどね。エロを圧倒的歌唱力で捩じ伏せる、結局やまちゃんじゃなきゃ歌えないんだろうなぁ。

いい歌だなあ。

 

えーっと、これはあくまでも歌詞とのキャップがあった順で好きな曲順ではありません。

 

第3位

「Waiting for the rain  」中島裕翔

えーん、ごめんよ、失恋じゃんとか言って。

だって歌詞だけだと、失った彼女の気持ちを取り戻したいってわけでもないし、どうしょもない堂々巡りしてるなぁって感じなんだもの。

で、聴いたら、これがさ

 

カ、カッコいい!!イントロからカッコいいぜ!

リズム隊がカッコいい。やっぱりドラムやってる裕翔だからドラムがフューチャーされてる。裕翔くんの声って癖がなくて素直な声なんだよね。だからHey!Say!JUMPの楽曲でDash!みたいながっつりインパクトあるソロパートだと大丈夫だけれど、全員パートになると私の馬鹿耳では埋もれがちなんですよ。こうやって1曲まるっと裕翔くんの声が聴けるのもソロ曲ならではよね。

いい歌だなあ。

 

ここまで聴いて私の馬鹿耳はサビが大好きだと気が付いたよ。

(みんなもそうかな?ま、サビってそういうもんだけどね)

サビってどうしてこんなに響くんだろう。どの曲もサビでうわーってなっちゃうんだけど、、作り手の思う壺だな!

歌詞だけの時ってラップと歌の区別もしないし、演奏がどんな感じかもわからない。そこに効果音やコーラスが入ったりフェイクが入ったりするから歌詞が音を得て別の生き物になる。それにしてもサビの効果絶大だな。

そしてつくづく歌って言葉と音のハーモニーなんだなぁと思いました。

 

第4位

「Bubble Gum 」 有岡大貴

歌詞だけの時はめちゃめちゃアイドル王道ソングだと思ったの。で、大ちゃん「愛のシュビドゥバ」みたいなキャラメルボイスで歌うのかなって想像してた。

イントロがサンキャッチャーのようなキラキラのカラカラした音でほら、甘いって思ったのに随分低い所から攻めてきたし。

だいちゃんのハスキーな声が鼓膜を擽る。

なんか全体的にお洒落な音の使い方じゃないですか?だいちゃんやっぱりお洒落番長か。

♪Let's get poppin'♪で助走をつけて♪色褪せない記憶を胸に~♪ここからあまあまボイスなんだけれど、前半のハスキーな雰囲気をそのまま孕んで繋がっている。

ラップありかと思ったのに封印してちょっとお澄ましのだいちゃんがいた。ラフな衣装よりタキシードみたいなキリッとした衣装だといいな。

いい歌だなあ。

 

第5位

「159」 知念侑李

歌詞だけの時は小悪魔的な可愛さ発揮するのかと思ったのに、ノリノリで、オスだし、ちねたんラップあるし、

♪ダンダラダンダンダン♪と♪159♪の繰り返しが癖になる。

私の妄想ではちねたんはこの歌を歌いながらめっさクランプダンス踊ってますっ。

いい歌だなあ。

 

第6位

「PINK」 八乙女光

歌詞だけの時はダサめの言葉が気になっちゃった。

♪グラスの残り飲み干したら今すぐ君を連れ出すよ♪

♪触れた指先を絡めたら人目を盗んで抜け出すよ♪

昭和フレーバー過ぎる

でも歌になると不思議とダサめの言葉が格好良くなったりするんだよね。

「愛してる」なんて普段いわんだろうって言葉も歌になると素敵になるマジック。

White Loveの♪I love you  I love you  I love you♪ のリフもキュンとしかしないもんね。

 

ひかにゃん、何人いるの?ソロ曲だけどひかにゃんどれ?七色の声操るのかってくらい沢山の表情を聴かせてくれるヒカルくんは天才か!(私が馬鹿耳なのか声と歌い方がえ?薮くん?ってなる所あったよ)

ラップからメロディにのせて語るように歌うのも自由自在。そしてサビで広がる声、ファルセットの小気味良さ。

イントロ衝突音みたいなのからいきなりベースが炸裂これがまたカッコいいのね。リズム隊好きなので私はノリノリです。

車運転してる時にこの曲は、だから、ちょっと危ない。

裕翔くんはドラム。ヒカルくんはベース。

楽器を演奏出来るのって素敵だな。

ずっとAメロもBメロもサビもとにかく突っ走って聴き終わったら、ちょっと息があがる感じすらある。

いい歌だなあ。

 

第7位

「流星の詩」薮宏太

何も言いますまい

薮宏太のラブソング

歌詞も曲も薮くんの声も全てが究極のラブソング

やぶくんってうたをうたうためにうまれてきたの?

幼子のような思いが浮かぶ。

 

どんどん歌に引き込まれて、手が届きそうな満天の星空の下で自分がなくなってしまいそうな錯覚が押し寄せて怖くなる

 

そんな星空をみたことが1度だけある。

北海道の真ん中、畑だらけの大自然のなかで星空は怖かった。押し潰されそうなくらい星だらけだった。

薮くんの歌はあの星空の中で鳴り響いているかのようだ。声なのか音なのかそれすらバラバラになって身体を覆うような。

いい歌だなあ。

 

第8位

「条件反射」伊野尾慧

多分自担だからギャップがないのかなとも思う。裕翔担さんは裕翔の歌がすーっと入る、八乙女担さんは八乙女くんの歌がすーっと入る、みたいな事ってあるのかなとも思っている。

多分伊野尾くんが歌う歌はどんな音でもどんな曲でも全部そのまま受け入れられるのではないだろうか。だからギャップはないの。

 

()書きの所の歌いかた好きだな

特に(So crazy,Harder,Faster,Deeper,more)

アンドロイドっぽい。

伊野尾くんってあまり語尾伸ばしたりしないから、

♪愛を囁くなんてナンセンスだよ♪の♪だよ♪

♪Iを貫く方が気持ちいいでしょ♪の♪しょ♪がちょっと長めでお得な気持ちになる。

「深夜2時」の前の ♪WHOO

「針の穴程度の道徳」のあとの ♪Yeah

♪Tell me what you want♪の♪want

心地いいー。

伊野尾くんのちょっと裏返りそうになる瀬戸際の声が鼓膜を刺激するよ。

いい歌だなあ。

 

どんな衣装でしょうね。

伊野尾くんなんか仕掛けるかな?

 

私はやはりこの歌詞は愛玩対象に翻弄される主人。

躾てるつもりが実際は愛玩対象に飼われてるご主人様、主従関係が逆転って構図しか浮かばない。

倒錯、退廃、背徳の言葉たちに伊野尾くんの声はよく合う。

 

さて、8人の8曲を聴いてみたよ。

ねぇ、この1枚聴いくたび、あっという間に終わるんですけど。

ひとりひとりのカラーが違うからあっという間に感じるのかしらね。

改めて11年目のアルバムで満を持してソロ曲企画してくれたジャンプに感謝しかない。

みんな聴きたがっていたんだよ。

待ってたんだよ。どうやったらソロ曲って運びになるんだろうって妄想してたら現実になった。

実際は難しいだろうなと思ってたから、1度に8人のソロ曲聴けて嬉しさしかない。

 

この曲順ってどうやって決めたのかな?

やまちゃん、ちねたん、裕翔くん、ときたら、あれ?クレジット順なの?ってなったけど伊野尾くんが違うから偶然なのかな。

最後やぶひか並びで締めてるのいいよね。

矢張ビシッと締まるんだな。

 

みんな言ってるけど、ホント、初回限定盤に美味しいとこ全部詰め込んで大盤振る舞い過ぎだろうって思ったことは置いとこう。

 

明日からスタートするツアーコンサートに向けてリハーサル頑張ってるかな、

伊野尾くんもめざましテレビ終わってリハーサルしてるかな。

 

ツアーコンサートにかかわる全ての人が怪我、事故なく全日程終えられるように祈ります。

お互いに気持ちよくコンサートが楽しめる場でありますように。