いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

トーキョーエイリアンブラザーズ 5と6 余白的雑談

トーキョーエイリアンブラザーズ

今夜はいよいよ7話です。

なにかと話題の7話、、、待ち遠しい。

それまでゆるりと5話と6話の雑談。

 

05:LIFE

なんでなんでなんで岡部?

角食にストライプに塗られた練り歯磨き

 

事実はひとつでも真実はそれぞれが担うもの

 

毎週少しずつ変わっていくタイトルが出るところの画。先週は冬が手を叩いて大笑いしてしてたけど、今回の夏、微笑んでいたよ。

冬も冬ノ介スマイル。

どうやら夏は「縁」をもってると母星に報告する冬。

初二階、初ベランダ、初お茶

 

夏はわからない

愛 KISS 好き 嫉妬  

冬はわからない

嫉妬ってなに?

ちーちゃんが夏にキスしたのは僕にその気がないのに気付いて自棄になったと解釈する冬。ちーちゃんは僕が好きだと思いたい冬。

 

東京スカイツリーでの夏冬の会話は二人の心が交差する素敵なシーン、禅問答みたいでしたね。朝日に照らされる二人のすがすがしい顔。

古着屋さんで最初は夏とちーちゃんを微笑んで見ていた冬だったのに。

 

(公式さんが折り返しと呟いていたからやはり全10回なのか)

とっつーが雑誌の取材でも言っていた、怖い冬がいたね。「ぶっちゃけ~」のシーン。

冬の中で自分でも解らないぐちゃぐちゃな感情が渦巻く5話

ちーちゃんの顔をむんずと掴んだ冬は無表情で、怒っているようにも哀しんでいるようにもみえた。

さすが折り返しだな、いい意味で後味が悪いというか、居心地が悪いというか、違和感を遺していった。

冬はどうなる?どうなる?どうなるの?

夏はどうするのー?

次回をお楽しみに

 

06:LOVE

私的副題は「笑顔とトランクス」

 

母星との通信機器に向かって怒鳴るシーン

普段は無表情な夏が感情を爆発させる

 

眠れる夏をみつめる冬。

自分でもわかっていない闇の感情に突き動かされて夏にぶっちゃけた冬だったけれど、、

やっぱり冬は兄ちゃんが好き。

 

母星からの使命は駄目な兄に彼女を作ること。兄に彼女を作るという課題をクリアしようとすればするほど兄は空回り、挙げ句に悉く立ち止まり疑問を投げ掛ける兄が不甲斐なく、でも兄への愛しさもあるから余計に夏に強く当たってしまう。

 

好きってなんだ?

もう兄ちゃんの方が詳しいんじゃない?

 

ニャハハハとかまじ?ホント?こういうパンチか?冬の突き抜けた明るさが怖い。

 

岡部くんを呼び出して殴らせる為にわざと酷い言葉を浴びせる冬。

(Drama Now!のインタビューで菅原監督が「伊野尾くんの若干心無い感じがみてとれる」と仰っていました。感情が読めないエイリアンを演じる伊野尾くんへの褒め言葉だと)

 

岡部くんの記憶を消した冬に対していきどおりを隠せない夏に「恨まれていたから兄ちゃんの為にやった」と言う冬。

それでも釈然としない夏に対して冬は「てか任務の為だし」と。

 

ちーちゃんゲットしたらにいちゃんヒーローなんだよ

弟の精いっぱいのエール

 

ふたりのデートを尾行するのも任務の為なのだが、またもや冬にとっては不可解な感情に襲われてはるるの部屋を訪れる冬。

 

僕は誰も好きにならないし誰も嫌いにならないもん

 

下等だと思っている人間には嫉妬などしないのに、夏に対しては黒々した感情を抱く。

兄弟だからこそ苛立ちも生まれ、愛しさも生まれる。ずっと一人で頑張ってきた地球に兄が来た。

最初はどんくさい兄が疎ましく思う冬ノ介だけれど、自分でも知らずに兄に甘えてるんだろうな、だからこそ嫉妬も。

6話はちーちゃんの事にしても、岡部の事にしても、原作よりもえげつなく心無いエイリアン風情がふんだんに盛り込まれて、夏のどんくさいけれど人間味ある心情が見事に対比されていて。

最後ベランダのシーンで忘れられるって悲しいと呟く夏と、その兄をみつめる冬のやるせない表情に、こっちの気持ちも思わずふたりのエイリアンに寄り添ってしまうのだった

 

 

さて、伊野尾くんのJK姿は神回ととっつーも言っていたしお楽しみだとしても、これからは原作を読んだ限りでは伊野尾担にとっては切ないシーンがどんどん出てくると思う。

若干覚悟して挑もうぞ。

 

笑顔のエイリアンブラザーズ
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心優しいジャニ友さんからエイブラが届きました。嬉しいから1枚だけ貼っちゃいます。