いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

「SENSE or LOVE」Hey!Say!JUMP 札幌公演 2018.9.22

SENSE or LOVE ツアーコンサート

2018.9.22  17時スタートf:id:AinooAoika:20180925210340j:image

去年に引き続き会場は真駒内セキスイハイムアイスアリーナシャトルバスもスムーズ、グッズ売り場もストレスフリー。席は上手側のスタンド席、アリトロが通る2段下。センステの真横辺りで肉眼のみで頑張りました。

コンレポ沢山あがってるだろうし、ざっくりと(なんかふわーとして、記憶が、、)

でも、ネタバレはしてますので知りたくない方はここまでです。

 

私はブログやらなんやらコンレポ読むの好きなので、人それぞれ楽しみ方があるんだなぁーって感心する。

私は今回のコンサートツアーは札幌公演が初めてでした。

でもコンレポは読んでいたしセトリも見てました。

私も予告編とか見ない方なんですけれど、、映画とか、ドラマの次週予告も避けるタイプ。予告っていいとこどりだから予告編見ちゃうと分かり過ぎて本編つまらなくなるんだもの。

だからセトリ知りたくないとか、コンレポネタバレ読みたくないその感覚はわかるの。

でもコンサートは私にとっては別物です。

DEARコンの時にやはり「お初がいい」とばかりにセトリも見ず、コンレポも見ずに行ったら、まず自担を探しあぐねる。今でこそ、またにしか見失わない(いまでも見失うのか?って話ですよね)けれどファンなりたての時は人数の多さに攪乱されて見失う。あっという間にフォーメーション変わるジャンプちゃんの素晴らしさが私を悩ませた。

曲もアルバムこそ聴き込んでいてもアルバム以外のシングル曲のカップリングとかを歌うと、あれれ?知っていたらちゃんと聴いておけたのに。

慌てるったら慌てる。

どこ?なに?どれ?どっち?しらない?

って事になりまして。

それからはセトリ見ます。どこから出てくるかもなるべく把握しておきます。

一瞬たりとも自担を見失いたくない、その一点です。

そしてここポイント。

若い子と違って記憶力もおぼつかないのでセトリをみてても、ぼんやりとしか覚えてないので、結構新鮮です。てへ。

コンサートはMCとかも含めて生ものです。その時その会場でしか味わえないスペシャルなエピがあって、それを知らないでいるのは勿体無いと思っちゃう。セトリもほぼ変更ないし、ステージングも同じなんですけど。

 

古典落語って(落語に例えたよ??)

お話は決まっていて次がどうなるか、最後のオチまで知ってるわけです。それでも演じる人の巧妙な話術で毎回楽しめるじゃないですか?、、、ついてきてる??

えーっと、もっと身近な、、ほら舞台もそうでしょ?決まった台詞決まった動き。それでも何度も観たくなる。生ものだから。

テンションも体調も喉の調子も毎回違う。

MCも毎回違う。だからいつも楽しく読んでる。今回のツアーで1番好きだったのは宮城でのMCで裕翔のことをかわいいーって会場が沸いたら裕翔が「BESTのファンはズルいんだよ。そうやっていつも7を子供扱いする」ってヤツ。そうやって拗ねるところまさに子供だし可愛んだけど、BESTのファンはズルいって言葉チョイスがめちゃめちゃ真ん中射ぬかれて、思い出す度にニマニマしてます。

「可愛いー!」って言ってるのBEST担だと思ってる裕翔はめんこい。髪の毛ワシャワシャしたい。

 

 

今回アルバムを引っ提げてのツアーコンサートでHey!Say!JUMPが見せたかったのはダンス。

そのダンスを引き立たせるために特化したステージの造りでした。センステがかなりハイテクな動きをします。パーツごと上下に動くから、あれはリハーサルも大変だったろうなー、大階段とかでもちょっと怖いだろうなーなんて思うのにさ。動くパーツステージに合わせて踊って移動するのよ、ステージも縦横無尽ならHey!Say!JUMPも縦横無尽に動くわけよ。落ちないでねー。暗い時もあるし、サングラス仕様だったり、逆にライティングで眩しくて足元見えない時も有りそうだもの。ガッツリダンスするだけでも大変なのに床、土台が不安定って精神的に疲れません?平面を移動するみたいにすーっと簡単そうに移動してるけど、すごいことしてるんじゃないかな。因みにメンステもパーツに別れてアップダウンしてたよね。

そして映像が鮮明というか、シャープというか、より曲の音に細部にわたって合わせた、曲と一体化したものになっていました。

そうそう、最初のメンバー紹介みたいな映像あるじゃないですか。

 

あれ私の中では今までで1番カッコいいです。まあ、お洒落なの。いままでってアイドルっぽいのよ。まあ、正真正銘のアイドルだからね。それでいいんだけど、なんだろ、ドル誌からモード誌になったみたいな。焦らし効果ですかね、パーツしか映らなかったり、同じ映像が分割でずれて映ったり。

ベースになってる音(リズム、メロディ)がBANGER NIGHTだった。

 

そしてここ近年での違いといえばソロがあること。いままでも何人かソロを、披露したことはあっても、全員がソロを歌うことは初めてです。薮くんソロには知念くんのダンス、知念くんソロにはやぶひかコーラスとダンス、高木くんソロには伊野尾くんピアノ、伊野尾くんソロには高木くんがパートーナー役?

山田くん、有岡くん、中島くん、八乙女くんはひとりです。グループでソロって普通はひとりだけで歌う事が多いから、ソロでもメンバー担ぎ出すところもHey!Say!JUMPらしくて微笑ましいし、ひとりで担う世界観のオリジナリティも捨てがたい。

高木くんはいのちゃんソロでイチャイチャし過ぎておかしくなったんじゃねえ?みたいな事MCで言われてたらしいけれど、本当に高木くん、いや、ゆうやヤバい。

エロスの光量が倍増してる。

 

伊野尾くんソロはもう悲鳴しか聞こえません。伊野尾くんがお腰を可愛く振るとそれに合わせて雄也が腰をくねらせる。いんや、雄也が伊野尾くんのお腰をガッツリ掴んで自分の動きに合わせているのか?

とにかく悲鳴です。そのダンスもさることながら、雄也の顔がヤバい。

 

わたしゃ伊野尾くんのスケベはビジネススケベだと思っているんだけど、(まぁ、根っこのところでスケベだったりするんだろうけれど)ゆうやんはネイティブエロだ。

Hey!Say!JUMP公式エロ氏だ。そして今回のツアーで磨きがかかって勢いが止まらない高木雄也さま。メロメロに溶かされます。

山田くん、ちょっと色々あってからのソロはしんどいだろうな。でもぶっちぎってやりきってました。歌詞をみてエロいなと思いアルバムを聴いて歌の上手さに相殺された感じを持っていたのに、ソファーでしどけない姿をさらし、淫らな体の線をさらす涼介はセクシーでした。

あれ寝そべって上から映すとかズルいよね。

いやぁ、やるからにはやりきる山田くん。少し顎のラインがシャープなった山田エースでした。

 

MCはおーおーお、さぁ輪になってしゃべろって感じでセンステでバラけてトークですね。

顔をタオルで全力で拭く伊野尾くんが見られます。暫くの間はかおなしです。タオルで覆われて天を仰いでます。

 

男性ファンが裕翔ー裕翔ーとずっと声をかけていて、裕翔のパパいるって話に。

とうとう「裕翔パパ」認定。

 

開演前の客席のJUMP!JUMP!ってコール以外にもマイクが声拾ってたらしく、ハートがドクンドクンと脈打って段々上に上がっていく所で、

しねる、死ねる、シネルって声が聞こえてきたと薮くん。

しねるって?いや、死なない、死なないと心で突っ込んだと笑ってた。

 

そうだ、札幌初日オープニンで驚いた事があってね。

ゆうやん?金髪?そんで髪切った?なんでヅラみたいな髪型???えー?

Journeyから条件反射までの間に黒に染め直して長くなってました、良かった笑。

それにしてもオープニングから気紛れに金髪のウィッグ??ってどんなお茶目さんだよ。

 

で、MC戻ります

金髪の方がいいか会場の拍手を仰いだ訳です。黒に1票のいちのに。

多数決は圧倒的に黒派が多かったです。

雄也)ずっと黒にしよう

ずっと黒髪エロ王子でお願いします。

 

ゆうやんはカラオケでありさんのBubble Gumを歌った、皆のも。

有)おれ、俺たちの青春歌お

他にもいるよね、既にカラオケにソロあるメンバーって流れで薮くんが「ミステリックヴァージンあるじゃん」

総ツッコミうけてました。

 

スンダDanceの伊野尾くんのブルマがめちゃめちゃかわいいンダ。なんでかやっぱり女の子っぽい。生着替え終わりで被り物を半分しか被れなかった伊野尾くん。

「半ラブ」ぼそっと言ってました。

わざとでしょ?そういうとこ、、、可愛いです。

スタトロではスタンド奥後方を向いているので伊野尾くんと高木くんの後ろ姿を真面目に堪能しました。

 

これは私が思うだけかもしれないけれど、ジャニーズのコンサートのアンコール。あれってアンコールも含めてワンパッケージってイメージなんですよね。Hey!Say!JUMPだけじゃなくアンコール込みで曲の構成組んでいる。

だからいままでもアンコールで出てきても、一端仕切った本編の続きのような、アンコールも終わってやっと本編終了みたいな感じありませんか?ダブルアンコが本来のアンコールっぽかったりします。ずっとそういう感覚でいたんです。

 

それが今回のコンサートのアンコール。

あくまでも私感ですが、アンコールっぽいっていうか、本編終わったねーって顔してる?

アンコール独特の抜け感、リラックスした感じが、メンバーのやりきった顔がすがすがしいなぁと感じて。

今までが良いとか悪いとか、今回が駄目とか良いとかの話ではなくてね。

それだけ今回のコンサートはダンスもソロも歌も大変なんだなとも感じたし、ある意味10周年より今年の11年目メンバーが背負ってるものは大きいのかな、1回1回本編きちんとやり終えた、またひとつ無事終われたねって実感としてあるのかなーなんて。

本当に良い顔してありせか踊ってて。

うん、すごく印象的だったんだ。

 

伊野尾くんハケる時の挨拶「ごきげんよう」だった。

 

ざっくりお送りしました。

明日分はしっかりと。

どうかな?出来るかな?