いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

RIDE ON TIME 「SENSE or LOVE」を繋ぐ人々 2018.11.23

RIDE ON TIME  Episode 4

いよいよ初日の幕開けだ!

会場外には沢山のファンが待っているが、中では開演前にゲネプロの続きをしているメンバーとスタッフがいた。

ここからはライブのネタバレも含みますので、これからのドームコンサートが初だよという方は生を楽しみに取っておいて下さい。

その方がきっとずっと感動すると思うのでね、ここまでです。

 


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当日、あと数時間で本番という状態での通しリハーサル、でもこのゲネプロでの気付きがあって微調整が可能になる
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バンド曲リハーサル
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ゲネプロ終了

 

時間になり本番でバックヤードへ向かうメンバー

ひかゆと

八)ライブが俺を待っている~
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ありちね

あ)お願いします
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いのたか

い)初日はもう怖いけど楽しむしかないな
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円陣

高)ワクワクが止まらないさ

あ)武者震いして仕方ないな
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あ)集まれー
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ス)それじゃあ 3分前だよ そろそろ
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八)緊張をプラスに
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中)コントロールしていこうf:id:AinooAoika:20181125115343j:image

 

 

センターステージからBANGER NIGHTで始まるライブの幕開けだ
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真上からの映像も今回の見所

アリさんがエアボール高く放るシーン
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ライディングと特効の妙
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ジャニーズのコンサートには欠かせないゴージャスさとキラキラとサプライズが詰まってる特効

特殊効果の矢部さんは友達に誘われて観たジャニーズのコンサートで特効の魅力に惹き付けられて今の仕事に着いた。

「自分がお客さんとしてコンサートに行っていた感覚を常に忘れないように、色んな人に喜んで貰えるように頑張りたい」

 

インタビュー 山田くん

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やっぱりあれがあるかないかで随分気分も変わりますし僕たちも勿論テンション上がりますし、それにつられてお客さんもテンション上がってくれるので、やっぱね、こう、皆で作ってるステージだなっていう風には思いますけど

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やっぱり特効とかは僕のソロ曲で言ったら

あれないと、ソファーにゴロゴロしてるだけなんで

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アハハハ、モチロンね、こう、やりきってはいるんですけどやっぱりあれがあるかないかで随分雰囲気変わるんで

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山田くんのイヤモニ黒だったのね
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BEST兄さんの早着替え

被り物もなんなくこなすアリさん お似合い
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早着替えのサークルへ

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条件反射の余韻冷めやらぬいのたかは妖しい雰囲気を纏ったまま
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色気がダダモレ
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入社3ヶ月の上田さんは舞台進行チームでメンバーが迷わないように方向を示す目印を床に張ったり、ペンラの回収カゴのセットしたり、バックヤードに戻ってくるメンバーの足元を照らしたり、細かい地道な事から緊迫した早着替えの落下物の回収までさまざまな事をこなしている。

何より他の特効さんやPAさんや照明さんや色んなチームが仕事をやり易い様に、コンサートが滞りなく進む為のあらゆる事を束ねていくのが舞台進行班なので、なにより気配り、人間力が必要な仕事なのだ。

上田さんが先輩から叩き込まれていること

それは裏方として気を付けていることで裏方の人間は目立ってはいけない、見えてはいけない存在、裏方さんが見えたり、映りこんだりするとコンサート全体の印象を下げてしまうて、あくまでも裏方に徹すること。

だから私達観客がその存在に気付くことはない。心からアイドルの姿を追うことに専念出来るのもそうしたプロ根性に支えられている。

でもね、なによりそういった頑張りに気付いてくれるHey!Say!JUMPのメンバーがいる

 

インタビュー 知念くん

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ダンスのリハーサルの時から上田さんはずっといらっしゃってて、僕たちが使う小道具の整理やら本当に細かいところまでやってくれてて、本当に裏って暗かったりもするのでf:id:AinooAoika:20181125122621j:image

やっぱりそう言うところも、意外と本当に明るいステージから暗い所に行くと何も見えなかったりするんですよ

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そういう時に灯り照らしてくれたりとか、次に行く場所示してくれたりとかっていうのは、なんか僕ホントに本番が始まっちゃうとあんまり周りが見えないので

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そこをちゃんとアテンドしてくれたりとか、そこはもう信頼して僕は自分のやることだけに集中出来ています。もうジャニーズなんて特に入ってからすぐにステージ立ってるのでやっぱりなんかこう当たり前の様な感じにはなってるんですけども、やっぱりこうステージじゃなくて、多分路上でイチからやってたりすると、僕、多分普通の男の子なんだなーって。だからやっぱこういうプロの方々と一緒にやって僕が逆にプロにしてもらってるというか、だから、こう多分ファンの子達は勘違いするんですよ。多分普通の僕見てたら、多分そんなに好きになってくれないから、と思うので。やっぱりそれは本当に華やかに見せて下さってるf:id:AinooAoika:20181125170729j:image

まあ、照明だったりもそうですしステージ、衣装、そういうののお陰でやっぱりこうやってアイドル出来てるんだなーって、凄く感じますね

 

前日のリハーサルでタップシューズ仕込んだ小型マイクが断線、本番までに策を考えなくてはいけなくなった音響の倉持くん

本番で会場に鳴り響いた切れのあるタップシューズの音

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裕翔くんのソロ曲のあとに満足そうな倉持くん「完璧でした」

 

インタビュー 裕翔くん

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僕は過去にタップダンスを披露した時に、あのズボンの内側にこうコードを通してこの辺にマイクを付けていたんですよ、こう土踏まずの辺りに。で、それだと今回の場合は直ぐにこっちに移動してあのー、あのセンターステージのリフターを使ったTOTHEGALAXYという曲が始まってしまうので、その間に着替えなきゃいけないってなると、今回はその衣装の外側にマジックテープをつけて細いコードで、あまりダランとし過ぎちゃうと、なんて言うんだろう、こう回った時とかに引っ掛かっちゃう可能性があるので、こう中間地点に、マジックテープつけてあまり目立た無いように加工して貰ってっていうのは凄く拘りかなーって、だから、ただ単にそのタップをやりたいってだけでなんか決まっていくものじゃないなーというのは凄くありますねf:id:AinooAoika:20181125123609j:image

そういう所で兼ね合いを含めて変わっていくので、なんか、それを全て叶えて下さるスタッフさんには本当に頭が上がらないですね。一緒になんかこう問題点を乗り越えてこれが出来ないから、じゃあこうしてとか、ステージを作るっていうものづくりの楽しさも感じられるんで、もうそういう意味では本当に心強い仲間だなって思います、はいf:id:AinooAoika:20181125124509j:image

裕翔くんの着替え場の隣は薮くんなのね

 

TO THE GALAXY

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SFチックで幻想的なステージ
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GALAXYの世界観を具現化するステージ
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可動式センターステージは本当に凄かった。特殊機構チーム福田さんもこのステージを組み上げてくれた1人だf:id:AinooAoika:20181125173649j:image

彼はメインステージのリフターの1つを任されていた
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「セットした機構が動いた時にお客さんから歓声が上がった時とかは本当にやってて良かったなと、そこに遣り甲斐を感じて仕事をやってる感じです」

 

インタビュー薮くん

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信頼してるんでスタッフのことを。その打合せの時にまずその、無茶な事を言うんですよ。でもそれを如何に実現して貰えるかっていうのが、その、大事な事っていうか。今回もホントあのー、真ん中のセンターステージとか上がってそのまま斜めになったりとかf:id:AinooAoika:20181125124814j:image

その斜めの状態で回転したりとか、そういう事って、普通頭には思い浮かぶけど出来ない事って多いじゃないですか。f:id:AinooAoika:20181125124833j:image

でもそういうこともなるべく実現してくれるように凄く考えてくれたりとか、どうしても見に来る人は僕たちを観に来てくれるんで裏方の人達のことをやっぱ考えるっていうのはなかなか出来ないと思うんですけど一緒に作ってるのは、一緒のプロのスタッフさんの方達だと思うんで、僕たちのアイディアとかも全部具現化してくれるんで夢を一緒に、なんだろうね、実現してくれる人達なんじゃないかなって僕は思っています

 

初日無事終了 f:id:AinooAoika:20181125125144j:image

アリーナツアーは長野公演オーラスへ

 

Wアンコのカモナの途中から

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スタッフさんがステージ上に上がってくる
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インタビュー山田くん

ステージとか上がったりしますからね、あの人達。1回 COME On A My Houseっていう曲でみんなカレーライス持ってフハハ みんなステージに上がって踊り始めたんですよ、スタッフさんがですよ

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いやいやいや みたいな  仕事 持ち場に付きなさいよみたいな フフでもそういうのも許されるライブがHey!Say!JUMPのライブだし、そのファンの方もそのなんか温かさというか を愛してくれているので、なんか家族っていうかなんか、Hey!Say!JUMPファミリーだなっていう風にはいつも思ってますf:id:AinooAoika:20181125125331j:image

スタッフさんがカモナ終わってはけていくと

「捌けるんかーい!」ってやまちゃん 笑。

 

バックヤードに「終演」「お疲れ様」の声

まずイヤモニ外すんですね

後ろ姿の伊野尾くん
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裕翔くん
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ヒカルくん

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この時点で鏡や扇風機やセット用品ほぼ撤収されててガランとした着替え場

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そうだ!個人的にはちょっと興奮する出来事がありました。

(本題と外れるけれどお付き合い下さいまし)

 

本番初日裕翔くんのイヤモニいつも通り白地のタイプ

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この前も10周年に新調したお揃いのイヤモニの事を書いたんですけど、裕翔くんの水色だけはずっと確認出来ず仕舞いだったのね

 

 

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あっ!え?オープニングと違う・・・


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キャー  綺麗な水色・・・

なんというミラクル!

まさかまさか RIDE ON TIME でお目にかかれるとは思わなかった

(モリコサン、アッタヨ、ミツケタヨ、ミタ?ミタ?)

左耳に好みのデザインがなされてるかは確認出来ませんでしたが水色に圭人がデザインしたHSJマーク間違いない。

ここだけ別録り、リハーサルの時のかな?

幻の絶滅危惧種に出会った位の感動なんですけど、、変ですか?

 

ま、そんな奴なんで。

 

最終公演後現れたHey!Say!JUMPのメンバー
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そこにはステージから拍手で迎えるスタッフの面々

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めざましテレビのいのおピクチャーでも紹介してくれたあの写真です

舞台監督が「お願いしまーす」と声をかける。

どこからか「ヒカルさん」と促すスタッフの声

ヒカルくんが「俺たちが~」とコールして全員で「Hey!Say!JUMP」記念撮影終了

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撮影後雄也くんが叫ぶ

♪みんな ドームで  f:id:AinooAoika:20181125161135j:image

 

手を振る薮くん

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4週に渡ってHey!Say!JUMPのコンサートで働く新人裏方さんに密着したこのシリーズも今回で終わり。

今これが放送される奇遇なタイミングに思いを馳せる私です。

もうすぐ平成最後の12月がきてHey!Say!JUMPの4大ドームコンサートが始まる。

コンサートを成功させるのはHey!Say!JUMPのメンバーとスタッフさんの技術、努力、才能あっての賜物だけれどそれだけでは完璧じゃないよね。私達も一端をになっている。

私達は楽しむ自由と権利を持っているけれど、自分勝手な欲求の為に好き放題やっていい訳じゃない。

公共施設に押し掛けて他人に迷惑掛けてメンバーに悲しい思いさせるような誰も望まない結末はもういらない。

コンサートはお家を出てお家に帰るまでがコンサートよ

まぁもっとも、ここで言ってもこれ読んでくれるてる人はマトモな人達なのだけど、でも言霊だから。

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see you soon

 

この文字をこれからもずっと見続けたい


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 京セラ入られる方は楽しんで下さいね。

みんなでドーム公演成功させましょうね。