いのすみ

お茶の間のいのちゃん贔屓。伊野尾くんを応援するプロセスは謎解きの如く。

「SENSE or LOVE」を聴きながら

「SENSE or LOVE」

アルバムを聴きながら

ソロ曲についてはブログ上げたんですけれど、こっちの方は下書きのままで少しずつ書き足し書き足し。

ドームツアーで夢にまでみた「最後のラブソング」セトリ入りしたのでこれは頑張って仕上げようと年末にあくせくしてます。

 

 

だから時系列が変なところは許してね。

(アルバムが発売されてアリーナコンサートツアーも終盤に差し掛かりドームツアーはどんなセトリになるのでしょうか。これ、本当は北海道公演の前に書き上げるはずの。。。

耳だけで聴くのと会場で体感しちゃうのとでは別の印象を持つと思うので耳だけの感覚を残そうと思ったんですよ。って書いてるけど無理だったわ。あはは、アリーナツアーどころかドームツアーも後半戦💦)

 

 

タイトルについて会報42号のいのやま談義

senseって言葉の響きが気に入っていたやまちゃんに、じゃあ、sense or loveはどお?って伊野尾くん。

勿論メンバー全員で決めたんだろうけれど、sense or loveのorが伊野尾くんらしい。

sense & loveじゃないんだ?senseかloveかどっちかっていうのがなんか、らしいなと思った。

今回のアルバムは演奏者のクレジットが入ってるのいいよね。

 

White Love

永遠のラブソング。この曲聴くとほっとする。リード曲のBANGER NIGHTを抑えて一曲目に持ってきた意味がそこにあると思うの。あくまでも優しいメロディーにのせて、

Hey!Say!JUMPにしては低めの音程がしっとりとした男性らしさをもたらして包み込まれるような気持ちにさせる。「永遠」と呼ばれる奇跡♪I Love you♪のリフレインが王子様に恋する乙女にさせる。ほんとうに良質な曲だと思います。(次の紅白歌合戦は是非この曲を歌って頂きたい。言霊、言霊)

 

☆ BANGER NIGHT

今回のアルバムのリード曲

Bメロの薮くんの♪答えは鼓動が知ってる♪からの盛り上がり。

薮くん、有岡くん、八乙女くん、伊野尾くん、高木くんの流れでサビに突っ込んでいく感じが好き。疾走感っつうの?それ!

PVでも解る通りダンスが秀逸。いままでも凝ったフォーメーションで群舞らしさ溢れるジャンプのダンスをだったけれど、この曲はまた違ったシャープさやダイナミズムが魅力になってる。どんどんダンスの幅が広がっていくジャンプのノビシロ半端ないよね。

 

1番サビのタッタタ タッタタから2番のタタタタッタ、タタタタッタに変わるのいいな。

(これはダンスありきの曲というふれこみだったし初めて聴いた時最初に思ったのはあー、この曲一人でカラオケで歌うのムズッってなったけれど、後日カラオケしてみたら、めちゃめちゃ歌いやすいし乗れるしビックリするくらいカラオケにもってこいでございました)

ライブのOPにバンガ持ってきたジャンプの勢いと覚悟に拍手です。兎に角度胆抜かれた。

センターステージからの登場がダントツでカッコいい。ここでボルテージ一気にMAXになるよ。

 

☆Dance The Night Away

ちょっぴり80'sディスコっぽいテイストも有りながらジャニーズイズムも感じられる。

アッって声が10個入ってる、これメンバーの吐息かな?3個目が伊野尾くんっぽい?とか考えるのも楽しい。

(一時はリード曲候補だったはずの曲なのにドームセトリから外れるとは、、、)

 

☆女王蜂

今回のアルバムはジャズテイストの曲が多いね。

♪爪を這わせて全部ねぶってあげる♪の“ねぶってあげる”が詞の感じに合わせて、わざといやらしくしてて伊野尾くんとても良い。

それにしても♪全部♪でいったん切って、スッってブレス入れてくる伊野尾慧。

確信犯決定。

♪Tonight Tonight Tonight♪の伊野尾くんの声の感じも好き。

女性目線の歌詞もジャンプちゃんが大人の艶っぽさを表現しててよき。

 

☆One&One Makes Two

AメロすぐにHEYって掛け声が始まるよね。小さく入ってる。

リズム音痴なのかー!!ってなった曲。

♪胸騒ぎ(HEY)Sunshine どこまでもBlue sky

単純(HEY)明快さone&one makes two

今年(HEY)の夏も二人で

one&one(HEY) makes two  one&one makes two♪

♪ぎゅっと力込めて~はしゃぎながら♪

はい、ここは薮くんのパートHEYがなくて黙って聴くところ。

♪踊る胸が高鳴って~♪のHEYは拳突き上げる感じでしょうか?

で、ラップタイム、伊野尾くんのラップってイントネーションが伊野尾節

♪爽快じゃな~い 潮風ふたり締めYou&I♪

伊野尾くんとくればありさんだね

♪もう(HEY)最高潮さEverything~♪

えー、ここもHEY入るんかい??

♪同じ気持ちだねって確かめなくていいよ♪のいいよがやまちゃん役者さんだねーってなりました。個人的に言われてると勘違いしてテレる。

(コンサートでは心配案件のHEYは無かったよ。ペンラで客席と遊ぶ曲。雄也くんの進行が新鮮)

☆マエヲムケ

シングル曲  ジャケットプレイがみられるお得な曲。

☆TO THE GALAXY

♪天地も意味を失う♪の歌詞が宇宙感をぐっと増す。

ラップ組ひかありの合間に差し込むでくるかけ声やら英語がやたらカッコ良くてね。

ソロの繋ぎでゆうやん→伊野尾くん→やまちゃんとだんだんヒートアップしてくる感じがたまりません。

♪迷わないで ついておいで この先へ~♪

ここの裕翔のファルセットがめちゃめちゃカッコいいです。

今までだと薮くんか山田くんがこういうパートだよね。

(コンサートでもここのパートで裕翔に心持っていかれたわ~♪めちゃめちゃめちゃめちゃカッコいいんよ、兎に角とにかく誰担であろうとここの中島裕翔を見逃したら一生の不覚だと言い切るぜ。ここの裕翔目撃してからはいまでも曲を聴く度にここでギューンってする。え?病気じゃないよ。胸がギューンってするのさ。わかって笑。

コンサートの中でも見所満載の曲、可動式ステージを駆使したステージングが素晴らしい。最初見たときはあー、落っこちないでねーってなりました。RIDE ON TIMEでも沢山取り上げて頂きました。テクノロジーと力仕事と汗とジャンプくんの努力の賜物)

 

☆ Jealous Guy

今のJUMPの魅力が詰まってる

やまたかのAメロ色っぽいよね

♪どうすればいい?囁く声 切なく響くMelody♪伊野尾くんの甘い囁き、続く薮くん

♪止めてしまいたい こんなJealousy今すぐにでも♪

美しいファルセット

ありさんのラップとひかさんのラップ

薮くんのフェイク

男の嫉妬心を切なく歌う大人JUMP

(柵と絡むジャンプがシュールでしゅ)

 

☆ またこの場所で

イントロからさ、もう懐かしい気持ちになるよね、初めて聴いた時から懐かしい、、

やまちゃんのやさしい声で始まるこの曲は思い入れてんこ盛りのファンへの感謝が詰まってる。

♪涙こらえた瞳の奥に♪

いのありってどうしてこんなに声の相性がいいんだろう。

そこからのアリさんのソロがさ。これまたハスキーで、いのありとのハーモーニーとは違う色に変わる。

♪もがきながらひとつずつ重ねた♪

いのやまのハーモニーも好き。このふたりの声は特定の音域ではよく似ていると思っていて、最近は(ファンタ位からかな)やまちゃんと歌絡みする伊野尾くんが聴けて嬉しい。

♪決して忘れない日々♪の「し」

伊野尾くんの癖がたまらない

♪それぞれの扉を開けてゆくのだろう♪

雄也くんの伸びやかな声ねー

♪夜のしじまに孤独を感じたのなら広がる空を見上げよぉ♪

薮くんの声に星空が見えるよ

コンサートでこの曲を聴くと想いは余計につのる

♪あの頃の僕らは一番星を追いかけていた♪それはこれからも変わらない

♪捜していたものはずっとすぐそばで輝いていた♪

でも自分達の場所は「ここ」ステージや会場やファンのいる場所にあるってメッセージがたまらん。

 

☆ 最後のラブソング

今回のアリーナツアコンのダンスを中心にしたコンセプトにはそぐわなかったのかセトリには入ってなかった「最後のラブソング」がやっぱ好きめっちゃ好き。

 

祝   ドームツアーセトリ入り

ってことで。

いやぁ、狂喜乱舞とはこの事です。アリーナでセトリに入ってないのをどんなにうらんだことか、アハハ。

 

日本人って案外ラテン好きなのよね。

最後のラブソングって言ってみればインパクト大の♪ドゥツッワドゥツッワ♪と♪I sing my love song♪とサビが殆んどなのね。

でもAメロとBメロがちょっと面白い。

普通はユニゾンと言っても「あ、やぶひか」とか「あ、やまちね」とか、キチンと二人の声が際立つというか特徴が分かると思うのですが

♪かき鳴らされたのは  恋のプロローグさ

感じたことのないリズムが  駆け抜けたんだ♪

いのありのパート、まるで兄弟か双子の様に声ぴったりくっついてます。

このいのありのマーブルボイス。一人の声だと思って聴くとちょっとゆらゆらする。

なんでそんなそうに感じるんだろうとよく聴いてみると、ここは伊野尾節(勝手に命名)を押さえてフラットにフラットに歌ってる。ありさんに寄り添うように歌ってる。

♪募る恋の模様 五線譜 記した

そして今奏でる愛の調べ♪

やまちねハモのあとはやぶひかのハモリを堪能

♪揺れる香りなぞるように

心を震わせながら書き上げた♪

♪君のためだけのメロディー♪ゆやゆと

 

で二番なんですけれど

ここはソロパートになる

♪月明かりの下で  爪弾く想いは♪裕翔くん

♪何度忘れようとしても   リフレインする♪やまちゃん

♪君がいなきゃ (ヒカさん)色を無くした世界さ(伊野尾くん)♪

♪かすかに光るあの星は消えた♪ありさ

三行目だけふたりで分けていてしかも歌詞は

「君がいなきゃ    色を無くした世界さ」

になっていて歌割りもその区切りになるのが普通だよね。

♪君がいなきゃ色を♪ヒカルくん

♪無くした世界さ♪伊野尾くん

どうしてこんな区切りになったのかなーってちょっと面白い。

♪空白を埋める様に 愛を書き連ねては破り捨てた♪たかちね

♪それは幻のメロディー♪薮くん

 

(いやいやいや  アリーナセトリにこの曲が入ってなくて絶望してましたが、見事ドームセトリに入りました。パチパチパチ  声が届いたか?みんな大好き「最後のラブソング」ってことだよね?万歳!。私もしつこいね。もうね、最後のラブソングの事が言いたくてこれ書いてるふしがある)

 

☆Precious Girl

シングル曲。シュールなPVとリズミカルなリンラリンラみんな好きなのかなー。

 

FLASH

イントロもAメロ、Bメロ、サビ全て好きな曲ってなんなの?

メロディーがキャッチーなのかな?

私のまわりもこの曲好きな人多い。

これコンサートではバンドル曲なんだけれど、最初からバンドでやりましょう設定の曲なの?

勿論、全員パートあるし、ハモリもふんだんにあるけれど、ソロ担当、ハモリのメロディ担当は楽器担当じゃないメンバーのちねたん、ゆうやん、アリさん、やまちゃんの声が圧倒的に聴こえてきます。

勿論文句じゃないよ。この歌大好き。

 

☆Swinging days

メンバーカラーが9色入ってるよ。

  Swingと題名にも入ってる通りスイングしてます。ジャズテイストですね。

 

☆City Wander

これは結局セトリ入りしなかった曲だけれどいい曲なのになぁ。ちょっとソウルっぽくてクールというか。聴く度に好きになっていく。ラップのアリさん、ヒカルくんを筆頭に語りっぽい所全員カッコいい。

 

☆We  Believe

全員のサビから入る。

薮くんのソロから順に長めのソロが続いてそれぞれの担当さん聴き応えのある曲だよね。

 

☆OLE!

コンサートでは伊野尾くんのC&Rが楽しい。おっ慧!じゃなくてOLE!が正統派だそうです。

遠く旅立った友人への応援歌。

圭人はどんな気持ちでこの曲を聴いたのかなー。

 

☆Journey

アルバム最後の曲です

このアルバムを聴いて感じるのは、ミュージカルのようというか、ドラマチックというか、そういう楽曲が幾つかあって、このJourneyもそう。

♪さぁ、レディ&ジェントルマン♪のあとのOoh Yeahの伊野尾くんが元気いい。

まさに足を踏み鳴らしてストリートをパレードする群衆が見える。その先頭に旗を翻して進むHey!Say!JUMP。

そして群衆と共に踊り歌う宴のはじまり。

そんなストーリーがみえる曲だなぁと思う。

比べるのはおこがましいが映画「グレイテイストショーマン」を裕翔くんも伊野尾くんも絶賛していたから、あういう感じのやりたかったのかなーなんて思いました。

 

私の感想というのもおこがましいですが、ようするにいい曲が粒揃いということです 。

今日はこれまで。